【アメフト悪質タックル問題】日大の過熱報道に舛添氏が苦言「この国はおかしい」

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舛添氏「この国はおかしい」日大の過熱報道に苦言 - 芸能 : 日刊スポーツ

舛添氏は1日夜、ツイッターを更新。NHKの9時台のニュースでも日大の問題がトップニュースとして報じられたことに「この国は、どこかおかしいのではないか」と疑問を投げかけ、「日大がどうなろうと、国民の生活に関係ない。米朝会談、中東、保護関税、もろに庶民の生活を直撃する。現にガソリン価格は高騰。せめてNHKくらい良識を。視聴率優先主義が日本を滅ぼす」とした。

内田前監督が常務理事辞任=日大「多大な迷惑掛けた」-アメフット:時事ドットコム

アメリカンフットボールの悪質タックル問題で、日本大は1日、アメフット部の内田正人前監督(62)が大学の常務理事を辞任したと発表した。5月30日付で「大学に多大な迷惑を掛けた」との理由で辞任を申し入れたといい、1日に東京都内で開かれた理事会で承認された。同氏は監督辞任とともに常務理事職の一時停止を表明していた。

小池知事「え、これが日大?経営難しくなるのでは」 - 社会 : 日刊スポーツ

東京都の小池百合子知事は25日の定例会見で、アメリカンフットボール部の選手による悪質タックル問題をめぐる日大の対応について、「え、これが日大なの? などと思われている」と苦言を呈した。各地で多発するセクハラ問題と合わせ、「ハラスメント(嫌がらせ)に対する判断基準が上がっていることに気付かない方が、ハードルにつまずいてこけている」と、厳しい見方を示した。

 「日大は私大の雄。東京にとっても、活躍していただいている大きな大学だが、そういう中での今回の対応。経営上でも、厳しいというか、難しくなるのではないかと心配もしている」と、大学経営の今後にも言及した。



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日大学長が本音ポロリ? 田中理事長の会見求める声に一定の理解 - ハフポスト

――第三者委員会のガバナンス対応を検証すべきという話があったが、これまで理事会の長である理事長が会見もしていない。今回の報告も理事長がするべきではなかったのか。

今回は保健体育審議会というもので、私が全部の責任を負っている立場上、部の中の活動についてはこのような事態を招くということ自体が予想されていなかった。

対外的なことを考えて作ってある規則でありますので、監督は監督の責任という形で預けたままという面があって、我々が入れる部分が少なくなっていた。そういう規定があまりなかった。

部活動に対してサポートということばかり考えていた。部活動の中身についてまで、監督・コーチのことに対する注意とか、そういうところでちょっと手抜き、手落ちがあったということで。 全部の運動部に対して、その辺のことを見直すことを進めている。部活動の中身についての検討というのがあまりなかったというのが失念していた。

――私が聞いたのは理事長がなぜ出てこないのかですが。
どういう意味ですか。

――ガバナンス対応の強化というなら、田中理事長が責任を取って何らかの対応をするべきでは。文科省への説明も学長だった。なぜか。

まあ、あの、私の受け止め方が、学生の問題を中心にという形で受け止めているので。今度の第三者委員会というのは、法人の結論を第三者委員会におまかせしているので、その折には理事長からお答えをいただくことになると思います。

日大アメフト下級生100人の乱 退部者続出崩壊も - スポーツ : 日刊スポーツ

日大アメリカンフットボール部が崩壊危機に向かっている。日大関係者が18日、退部者続出の可能性があると明かした。

 ラフプレー問題が拡大する中、日大は関学大の抗議に指導者と選手が乖離(かいり)したなどと回答。謝罪会見もない対応などに、反則したDLと同じ3年以下の下級生が指導陣に不信感を強めている。春のオープン戦も残りすべて中止となり、今後への不安からもすでに退部を決意している部員が増えているという。

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