【乳がん 治療】名医が語る“病院の選び方” 癌ニュース(2018/6/15 8:00)

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【乳がん 治療】名医が語る“病院の選び方” 癌ニュース(2018/6/15 8:00)



(2ページ目)乳がん治療施設をどう選ぶか――乳がんの名医 髙橋將人医師 | がんと共に生きる。 | 文春オンライン


乳がんは、増殖能が高いか低いか、ホルモン受容体が陰性か陽性か、HER2(がん細胞に多く発現するタンパク)が陽性か陰性かによって、5つのサブタイプに分けられています。このうち、「トリプルネガティブ」と呼ばれる、ホルモン受容体もHER2も陰性の方は、治療が難しく、化学療法(抗がん剤治療)が必要になります。また、HER2陽性の方も、ハーセプチン(HER2陽性の患者に使える分子標的薬)に加えて、化学療法が必要になります。

 標準的な化学療法は、決められた量とスケジュールをしっかり守って行うことが重要です。がん拠点病院で、乳がん診療の実績が豊富な施設なら、標準的な化学療法を受けられるでしょう。

 また、トリプルネガティブの人は、遺伝性の乳がんである可能性もあります。その場合、患者さん本人だけでなく、ご家族や近親者のフォローも大切になります。こうした体制は、専門性の高い病院でないと中々取れません。ですから、化学療法が必要なタイプにあてはまる場合は、乳がん診療の実績が豊富ながん拠点病院などに相談してみるといいと思います。また、それ以前のこととして、自分がどのサブタイプに当てはまるか教えてくれない施設では、治療を受けないほうがいいと思います。


がんと闘う川村りか、治療あるあるを明かし「癌友さん達!共に戦い抜きましょう!!」 | AbemaTIMES


川村は続けて読者から寄せられたエピソードを紹介。放射線治療のために身体に描いた線を子どもから「スパイダーマンみたい」と言われ「そうよ。戦っとんよ。カッコいいじゃろ」と返事をしたという内容に対し、「放射線をする場所が同じところに打たなきゃいけないため体にペンで線を描くのです」(原文ママ)と説明し、「ちなみに私のはこんな感じ」と、線が描かれた自身の身体を公開した。



 川村は読者のエピソードに、「お子さんの夢のある発想とみーさんの返しが絶妙でとても笑ったし強い気持ちにさせていただきました!!」とつづり、「そうよ。戦っとんよ。カッコいいじゃろ」とのセリフを再度紹介。「今現在進行形で戦ってる癌友さん達!共に戦い抜きましょう!!」と呼びかけ、「えいえいおーー!!」と気合を入れて締めくくった。


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「5大がん検診」って? 受けるべきがん検診は何だか知っていますか? | MYLOHAS


更年期世代は乳がんと子宮がん。その後、消化器のがんが増えていく!

40代、50代では乳がん、子宮がん(子宮頸がんと子宮体がん)、卵巣がんが多くなっていて、20代、30代では、子宮頸がんが多くを占めています。 けれども、年齢が上がれば上がるほど、女性特有のがんの割合は減っていき、消化器系のがん(胃がん、大腸がん、肝臓がん)と、肺がんが増加します。

がんへの対策を考えるときには、自分の年齢によって、注意すべきがんが違ってくることが重要になります。 がん検診で早期発見できればがんは治る時代です! がんを早期発見するためには、“症状がない”うちに、定期的に適切な“がん検診”を受けることが必要です。

適切な“がん検診”とは、エビデンス(EBM=科学的証拠)のある検診のことです。人間ドックなどの高額な検診が、必ずしも適切なエビデンスのあるがん検診とは限りませんので、注意が必要です。

国が推奨していて、自治体などで行われている5つの“がん検診”の方法(子宮頸がん、乳がん、大腸がん、胃がん、肺がん)は、有効性が国際的にも証明されている検診です。 定期的に受けていれば、万が一がんになっても、早期発見・早期治療ができます。



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がん再々発の古村比呂、三人息子の支えに感謝 叩きつけた鍋を直し、病院送迎も/芸能/デイリースポーツ online


子宮頸(けい)がんの再々発を公表し、闘病中の女優・古村比呂が14日、フジテレビ系「ノンストップ!」インタビューに応じ、3人の息子達の支えに感謝する思いを明かした。

 これまで6回の抗がん剤治療を受けている古村だが、副作用は「吐き気がどうしても出て来る。洗面器を抱えて何日かは寝ているというのがドンドン増えてくる」「血圧が高くなるので頭痛と動悸とかそういうものも増える」と、症状を報告。その他にも脱毛や爪の変形などにも苦しんでいる。


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「1回は泣きましたけど、負けてたまるかって」――元SKE48メンバー矢方美紀、乳がんを語る #1 | がんと共に生きる。 | 文春オンライン


公表するかどうか、実は迷ったんです

──4月13日に乳がんであることを告白したご自身のブログが大きな反響を呼びました。

矢方 公表するかどうか、実は迷ったんです。「1カ月お休みします」とだけお伝えして入院・手術したんですけど、がんって手術したら終わりではないんですよね。この先も長くつきあっていくことや、抗がん剤治療が始まったら外見も変わってしまうかもしれないことなども考えたら、自分の言葉で伝えるのが一番いいだろうと判断して、公表に踏み切りました。


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身近な人、がんに…どう接する 乳がん経験した桜井さんが解説本|【西日本新聞】


乳がん経験者で、がん患者の就労を支援している一般社団法人「CSRプロジェクト」(東京)代表理事の桜井なおみさん(51)が「あのひとががんになったら-『通院治療』時代のつながり方」を出版した。患者の思いを解説し、家族や友人、同僚などそれぞれの立場でどう接すればいいかを助言している。

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