【有名ブロガー刺殺】ネット上に衝撃走る、ブログ「Hagex-day.info」

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ネット釣り師が人々をとりこにする手口はこんなに凄い/Hagex
ネット釣り師が人々をとりこにする手口はこんなに凄い/Hagex


ブログ「Hagex-day.info」を運営する管理人Hagexさんが24日、福岡市内で刺殺されたとさまざまなマスメディアで報じられ、インターネット上に衝撃が走っています。『Hagexさん刺殺、犯行声明か 「低能先生と呼ばれ」:朝日新聞デジタル』というニュース記事でこの事件を知りました。

殺害されたのは、「Hagex」の名前で活動するインターネットセキュリティー関連会社「スプラウト」の社員、岡本顕一郎さん(41)。ネットには事件への関与をほのめかす投稿もあり、県警は松本容疑者が投稿した可能性もあるとみて関連を調べる。


ボクは恥ずかしながらHagexさんのことを存じ上げませんでしたが、Hagexさんは以前から「ネットウォッチャー」「炎上評論家」として活動しており、特にネットの“炎上”案件を積極的に扱うブロガーとして有名だったといいます。


気になって、ブログ「Hagex-day.info」を拝見してみました。ブログのアクセス数などをちょっと調べたところ、月ごとにばらつきが見られるようですが、5月のブログ訪問者数は約34万人。これは、私の知るプロブロガーさんの約3倍にあたります。スゴイですね!



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逮捕された容疑者は、ブログがきっかけでHagexさんに恨みを抱いていたとされています。


SNSのTwitterなどでは“炎上”絡みの事件をよく目にしますが、ブログでのいさかいが殺人にまで発展したケースは今まで聞いたことがないのでボク自身、衝撃が走りました。


ネット上でも「信じられない」「日本のネット史に残る事件」「言葉が出てこない」など、動揺している声が少なからずみられます。


一度“バズ”の快感を味わうとクセになり、炎上ネタなどネガティブな話題をつい記事にしてしまいたくなりますが、このようなリスキーな危険性もはらんでいるのだということを決して忘れないようにしたいですね。


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