最新がん治療の「裏側」を見てきました(癌ニュース 2018/6/27 8:00)

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最新がん治療



最新がん治療の「裏側」を見てきました(後編)――公的保険外なら300万円! 先進医療の費用に備えるには : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

乳がん治療の臨床試験は、2015年5月に患者さんへの治療照射が開始され、現在も進行中だそうです。未来に向けて医療技術を進歩させようとしている人たちを目の当たりにし、「もし、私ががんになったら、部位によっては陽子線治療にトライしてみたい」と感じました。

しかし、公的医療保険の適用となるまでには、少し時間がかかりそうです。保険適用外の先進医療である陽子線治療を受けようと思ったら、およそ300万円かかります。そこで、ファイナンシャルプランナーの畠中雅子さんに聞いてみました。「この医療費のリスクヘッジ、どう考えたらいいですか?」

 畠中さんは言います。「まず、ご自身が入っている民間保険会社の医療保険に『先進医療特約』がついているかどうか、チェックすることから始めましょう」。先進医療特約とは、厚生労働大臣が認める「先進医療」を、届け出をしている医療機関で受けた場合、治療費をカバーしてくれる特約です。

最新がん治療の「裏側」を見てきました(前編)――保険適用が拡大された陽子線治療 巨大装置にビックリ

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【舌がん体験談】すべては夢のために~幾度の手術を乗り越えて~ – がん情報サイト「オンコロ」

虫の知らせ?!

2015年7月末、趣味のサーフィンで耳に水が溜まったことから耳鼻咽喉科のクリニックを受診し、舌の異常が見つかりました。自覚症状は全くありませんでした。

しかし思い返せば、いつも舌に歯形がついていましたし、寝ている間によく舌を噛んでしまうことがありました。そして、大きい病院で見てもらった方が良いと紹介状を渡され、その翌週、大学病院で舌の超音波検査と生検を行いました。

がん告知

次の診察で、医師から告げられたのは「舌がんを強く疑う」でした。頭が真っ白になりました。「バリバリ運動して、煙草も吸わない、お酒もほとんど飲まない私が、がん?!半年前に保険を見直したときに、『うちはがん家系じゃないからがん保険はいりません』と言ったばかり。

でも、ステージⅠなら5年生存率は90%以上、発語明瞭度も80%以上に回復するそうだから大丈夫」とそこで思考停止しました。その日は他に転移がないかを確認するため、超音波検査とCT検査を行い、後日転移がないことがわかりました。

若いからと直近の手術日を押さえてくれましたが、手術までわずか1週間程度しかなく、今後の人生を左右することなのに、良く考える時間も精神的余裕もありませんでした。

手術は麻酔を含めて3時間程度でした。舌を3分の1ほど切除したため、しばらくの間、経鼻経腸栄養をせざるを得ず、2週間の入院生活で、体重は62kgから52kgにまで減ってしまいました。

退院後の診察で、「断端陽性(切り口にがんが残っている)の可能性がある」と告げられ、がん専門病院にセカンドオピニオンに行くことにしました。そこでは陽性だった場合には予防的にさらに大きく舌を切除して、頸部廓清をしましょうと言われました。


「いまの自分を見て。憧れで東京に行ってもうまくいかない」――元SKE48メンバー矢方美紀、乳がんを語る #3 | がんと共に生きる。 | 文春オンライン

がん保険に入っていて、よかった
──女性が婦人科の病気になると、本人より母親がパニックになるケースも多いと聞きます。病気のことをご家族にはいつ打ち明けたのですか。

矢方 隠すことでもないので、すぐ連絡しました。もともと密にコミュニケーションを取る習慣がなく、「フィーリングで察して」みたいな家庭なので、サラッと「乳がんかもしれない」って連絡したんですけど、てきぱきと入院や手術の準備をしてくれて助かりました。

 うちの親はすごく心配性なので、心の中では心配だったと思うんですが、急に叫んだり泣いたりせず黙々と手続きをしてくれたのはありがたかったです。あと、母は以前保険の仕事をしていたので、がん保険の加入手続きを事前に済ませていてくれて、それは本当にありがたかったですね。自分では全然わからなかったんですけど、保険に入っているのといないのとでは、全然違うんですよね。「保険に入っていたことは、よかったと思って」と母にも言われました。



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がんと闘う古村比呂、7回目の抗がん剤治療へ「無事に終わりますように」 | ニコニコニュース

古村はベッドの上で撮影した写真とともに、「今日 これから7回目の抗がん剤治療を受けます」と報告。6月19日に更新したブログでは、採血の結果、白血球数や血色素量が基準値に満たなかったため延期となったことを報告しており、「無事 受けられますように」と祈るようにつづった。

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「大切な人ががんになったとき…生きる力を引き出す寄り添い方」樋野興夫著|日刊ゲンダイDIGITAL

家族ががんになると、できる限りの看病をするのだが、がんになった妻は夫の冷たさを感じ傷つき、がんになった夫は妻のおせっかいに辟易しているという。そんなすれ違いを生まない患者と家族の関係の築き方を説いた医学エッセー。

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