【ブログ】古村比呂さん、夏の抗がん剤治療は「やっぱりキツイ」

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現在、がんの再々発で闘病中の女優・古村比呂さん(52)が4日、ブログを更新しました。『夏と抗がん剤』と題した記事の中で、「夏の抗がん剤治療はやっぱりキツイですね」と、がん治療の副作用について苦しみの胸の内をつづっています。


6月26日に7回目の抗がん剤治療をおこなった古村さんは、吐き気も収まったということで、散歩をしてみたといいます。


しかし、5分ほど歩いたところで「動悸が早いうちから来ました」と明かし、がんの闘病による運動不足に加え「暑さが響いているのか」と、自らの体調を分析。



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古村さんは「動悸が起こると少し苦しいので無理は禁物 休みます」と、これ以上の無理はしなかったといい、「夏の抗がん剤治療はやっぱりキツイですね」と伝えました。


同じようにがんと闘う人たちのためにも、とブログでは赤裸々に自身の体験をつづっている古村さん。


この日も「皆さまとある・ある副作用をシェア出来たらと思います」と記しています。


がんの闘病にかぎらず、夏の時期に病と向き合いながら生活するのはとても辛いものだと思います。私の場合は「胃がん」ですが、術前・術後の抗がん剤や胃などの臓器の喪失、激やせ・体力の低下など、さまざまなことが重なり合って手術後はずっとつらい夏を過ごしてきました。


夏はとくに体力を消耗しやすい。昔、仕事で取引した公認会計士曰く「夏になると、暑さの影響でご年配の地主さんが次々と亡くなるので忙しくなる」などと言っていました。あまり宜しくない発言ですが、それほど夏を越えるのは大変だということです。


私にとって今年の夏は、術後から今までで一番つらい夏かもしれません。血糖値の異常がさらに悪化し、血糖値スパイクのときに重だるさのなか体が焼けるように熱くなるのです。今年の連日つづく猛暑と重なり、こんな時は生きた心地がしません。


体が辛くてブログの執筆もままならず、「もう駄目かな...」と考えてしまうことも多くなりました。私ももう、長いことはないのだな、と感じてきました。後遺症に苦しむこんな私は、最悪のパターンだと思われますが、古村さんには先の心配などせず無事に夏を乗り切ってもらいたいな、と願います。


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Tag
ブログ古村比呂がん再発抗がん剤治療
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