【noteの始め方】まだブログやってるの?

By




スポンサードリンク


こんにちは。Mです。


ゆうらりHappySmile|note


今、クリエイター達の中で再び加熱している人気のデジタルコンテンツプラットフォームnote」。1ブロガーであるこのぼくも最近、やたらとnoteの話題をあちこちで目にする機会が多く、クリエイターの端くれとして気になってはいました。


しかし、ブログを書くので精一杯の状況だしなぁ…と、今までnoteは利用せずに躊躇したままでした。ところが、あることがキッカケになり、noteに登録して実際に自分で試してみることにしたんです。


その、noteを始めるそもそものキッカケになったのは、ずっと続いている「ひどい体調不良」からでした。ここ最近の絶不調でブログを書くどころか、PCすら開くことも出来ずにいたのです。


そんな中で突然、「使い勝手がいい」と評判だったnoteのことを思い出しまして。ブログと違い、HTMLやCSSなどのWeb知識やカスタマイズも不要で、情報発信が気軽にできると言われるnote。


もしかして、「ブログに代わるツール」として何か新たな発見があるかも知れません。ブログよりも楽にコンテンツが書けるのなら、ぼく自身も試してみない手はありませんよね。


結果は、「まだブログやってるの?」と思わず言ってしまいたくなるほどのメリットを実感できました!!そこで今回は、まだ利用されてない初心者向けに、noteの始め方をご紹介しようと思います。


普段、誰でも読める無料のブログを書いている癌ブロガーさんにもぜひ一度noteを書いて欲しいと思います。「有料なんだから良いものを書かないと!」と、ブログよりいっそう力を入れて書くことが出来るかも知れませんよ!!




スポンサードリンク


noteとは?


noteは、ざっくり言うと、「自分の作品を有料で販売できるプラットフォーム」のことです(なお、無料でもOKです)。


ここで言う「作品」というのは、ブログのような『記事』もそうですし、『写真』や『イラスト』『音楽』『映像』なども販売することが出来ます。


note


ぼくのようなブロガーに多く使われているのが「テキスト」というコンテンツですね。ログイン後、右上の『ノートを投稿』から選ぶことが出来ます。


noteのメリット


そして、noteのメリットは何といっても有料のデジタルコンテンツが手軽に作れる点ですね。要するに、Kindleみたいな電子書籍のようなものがサクっと作れてしまう訳です。


ぼく自身Kindleが好きで、Kindleをご紹介する記事を書くほどですが、いつか自分でも電子書籍が発刊できるといいなぁ…と、漠然とした夢のようなものがありました。


そんな、生きているうちに叶うか分からないような夢がnoteという場で手軽に(無料で)「マガジン」という形で作れてしまう。ぼくがnoteに一番魅力を感じたのはココにありました。


さらに、読み手にとっても、noteで販売されていれば大きな安心感があると思うんですよね。なぜなら、noteはすでに「有料のコンテンツを販売するプラットフォーム」として定着している部分があり、noteならつい買ってしまうという人も多いと感じるからなんです。


noteの販売手数料は約15~25%と決して安くはありません。しかし、元手がかからず無料で作れる上に有料コンテンツをクリーンなイメージで販売できる貴重な場こそ、「noteにおける最大のメリット」と言えるのではないでしょうか?


単体noteとマガジン


それでは、noteにはどんな商品があるのでしょうか?今回は、ぼくのようなブロガーが主に利用すると思われる「テキスト」コンテンツのみに着目してご紹介します。



単体note



マガジン(noteをまとめたもの)


noteで提供される「テキスト」の商品イメージはこんな感じです。ひとつずつ記事を書いていく「単体note」と、それらのnoteをまとめて作る「マガジン」があるんですね。


さらに、マガジンには販売形態により2つに分けることが出来ます。


マガジンには2種類ある


マガジンには、上で説明した「買い切り型マガジン」の他に、「定期購読(継続課金)マガジン」があります。


単体noteをまとめて新たに価格をつけて販売する買い切り型マガジンに対し、定期購読(継続課金)マガジンはその名の通り、自動で継続課金してユーザーが定期的に読むことができるものです。


なお、定期購読マガジンのほうは、「noteプレミアム(月500円)」に加入しないと使えないので要注意です。


noteは無料で登録・利用できますが、noteプレミアムに加入すると次のようなメリットがあるようです。


noteプレミアムの主要特典


  • 定期購読(継続課金)マガジンが使用可能
  • 数量限定販売ができる
  • 販売価格の上限アップ(1万円から5万円に)


noteの書き方


次は実際の書き方を見ていきましょう。


note


これが、noteで記事を書くための「テキスト」の画面です。


一番上がアイキャッチ画像で、その下がタイトル、そして本文となります。誰でも書きやすいシンプルで簡単な構造になっていますね。


この3つのうち、重要なのが本文です。ココで出来る文字装飾は以下のとおりです。


note


上のように「装飾方法」が出てきます。


  • ・文字の大きさ:大きな文字に出来ます。これは主に大見出し(1.2.3…)に使います。


  • ・太字:文字を太くします。これは小見出し(①、②、③…)や強調したい時に使うと良いですね。


  • ・中央揃え:追記などの際に、目を惹かせるために使えます。


  • ・リンク:記事のリンクに使います。


  • ・引用:文字をハイライトに出来ます。箇条書きなどの時に使うと見やすくなりますね。


  • ・コード機能:HTMLコードを記述できます。ブログのカスタマイズ方法を記事にする時に便利ですね!


note


テキスト内で左に出てくる「+」をクリックすると、画像挿入の項目(アイコン)が出てきますので、画像はココから挿入できます。


また、「<>(リンク)」の項目では、URLを貼ればブログ記事をカードのように表示できますし、TwitterのURLを貼ればツイートを表示することも可能です。また、Youtubeインスタも可能ですので覚えておくと便利ですよ。


以上のとおり、noteの装飾はかなりシンプルで、たったこれだけ。しかし、このシンプルさが逆に、ぼくにとっては新鮮で衝撃をおぼえました。


限られた装飾ゆえに上手く使い分けることが大事ですが、見栄えにこだわらず、記事の内容で勝負しようという所がぼくは気に入りました。


noteを実際に使ってみたところ、サクサクと書けてとても快適でした。noteに登録してから数日の間にぼくが書いた記事数は何と58ノート!!このスピード感にはぼく自身ビックリしています。


実際にnoteでマガジン『まだ「胃がん」で苦しんでるの?①』を作ってみた


さらに、念願であるマガジンの方も3つほど作りましたよ。


その内のひとつが、長い間ぼく自身がいつかは作ってみたいと夢に描いていた「胃がん闘病記録」です。公開した瞬間、続々と売れて行きましたよ。これにはぼく自身、2度ビックリ!!ありがとうございます!!


まだ「胃がん」で苦しんでるの?①|ゆうらりHappySmile|note


まだ「胃がん」で苦しんでるの?①』と題したマガジン。


これは、手の施しようのない状態で“胃がん宣告”を受けたぼくが、がん治療の中で数々の“奇跡”を起こしてきた経験を通し、同じ胃がんで苦しんでいる方々がこれからがん治療をしていく上で少しでもお役に立てればと思い温めていたものです。


【本書の内容】
2011年に突然、38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告を受けました。10年前には不治の病とされ、通常の治療法では既に手の施しようがない状態でした。窮地に立たされた私がいかにして奇跡を起こしてきたか。執筆当時の日記を交えながら、余すことなくつづっていきます。がん患者さん必読の書となれば幸いです。


【目次】


書籍などで巷に出回っている「がん闘病記録」に比べ、非常に濃密な内容になっていると自負しています。一般論は出来るだけ避け、一人でも多くの読み手の方に共感してもらえれば幸いです。


自分がこれまでに体験してきた胃がんとの闘いを、執筆当時の日記や、時には料理の簡単レシピまで交え、余すことなく具体的に書いたつもりです。


今回は第1巻となりますが、今後はシリーズとして5巻ほどを発行する予定です。現在、「初版発刊記念」として期間限定で980にて発売中です。興味がおありの方はぜひお読みになってみて下さい。


なお、noteは会員登録しなくても購入することが出来ますよ。


noteの課題点


最後に、ブログ記事と異なる点として、ぼくが思ったnoteの課題点GoogleなどのSEOすなわち検索流入に弱いということ。


noteはまだ開発途上なため、いずれは改善していくものとは思われますが、現状としましては、ブログやTwitterなどのSNSとの組み合わせでの流入を見込むしかなさそうです。


他には、同じ属性のフォロワーをたくさん作ってそこから読んでもらう方法も一策ですが、私と同じような属性(胃がん患者)の方はほとんどいらっしゃらないようでした(汗)


まとめ


改善点はあるものの、noteはコンテンツを発信していく場としてとても優れたプラットフォームだと思いました。


現在ブログをやってる方のみならず、何かを情報発信したいけどブログまでは敷居が高いなぁと思っている人にとっては最適ではないでしょうか?


もし、同じ属性の方でnoteを始めたよ!という人がいらっしゃいましたら、ぜひぼくのことを見つけて下さい。そしてフォローして下さい(フォロー返します)!!一緒に頑張りましょう!!


また、「有料記事」という点についても、ぼくはアリなのかなと思っています。書き手が一生懸命に書いた記事そのものに価値を認めてもらえるのは、クリエイター冥利につきるのではないでしょうか?


ニセ癌ブロガーにありがちで、「高額商品」の購入に誘導するような怪しいサイトなんかに比べればよっぽど健全なことです。



関連記事


Tag
note始め方単体ノートマガジン胃がんブログ闘病記録ブロガーnoteの書き方
Share

スポンサードリンク