【PR】闘病記、まだ「胃がん」で苦しんでるの?①デジタルマガジン発行!!

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胃がんブログをまとめて凝縮した「デジタルマガジン」noteでリリースしました!



こんにちは。胃がんブログ「ゆうらり Happy Smile 」管理人のMです。


この度、ボクがこれまでブログで書いてきた胃がんの「闘病記録」を再編集し、内容を凝縮してまとめたデジタルマガジン『まだ「胃がん」で苦しんでるの?』をnoteで発表しました。


ブロガーとして、このようなまとまったデジタルコンテンツを発行することは一つの夢でもありました。


同じく胃がんや癌で苦しんでいる患者さんやご家族の方々の一助として少しでもお役に立てればと思って作りました。


興味がおありの方はぜひご一読下さい!!



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「手遅れ」だったボクがなぜ胃がんで死ななかったのか?


ボクは、2011年に胃がんの宣告を受けました。これまで一度も健康診断を受けてこなかったせいもあり、癌が見つかった時はすでに手遅れ。ほぼ末期の「高度リンパ節転移胃がん」と診断されました。


がんセンターの医師からも「もう通常の治療では手の施しようがない」と言われてしまった訳なんですが(汗)たまたま、その当時やっていた『臨床試験』に運良く参加することが出来まして、助かるための“唯一の道”に希望を託したんです。


後から“結果論”として分かったことですが、ボクが参加したこの臨床試験は、全体的にみて良い治験成績が得られませんでした。


一緒に参加した胃がん患者さんは手術まで辿り着くことが出来ず、術前投与した強力な抗がん剤で続々と命を落とす結果となりました。なぜか、ボクだけが奇跡的に生き残ったようです。


今後も生き続けられる、という保証がまったく得られない状態のまま、長いことがん治療を続けてきました。苦しみは現在でも続いていますが、今になって思うことがあります。


それは、「自分は本当に運が良かったんだ」ということです。


今でもがんの再発がなく(最近になって知ったことですが、自分の体にはわずかな癌がまだ残っているそうです)生きていられるのは、決してがん治療のおかげだけじゃない。


がん治療の過程でさまざまな「奇跡」が重なったことが、ボクに幸運を呼び寄せたに違いないと感じています。


胃がんになったボクが困惑した「情報不足」


ボクは、胃がんになってから体験した、さまざまな苦しみを「闘病記」という形で発信することにしました。


なぜなら、ボク自身は当時、がんのことを詳しく知らず、また、闘病をしていくうえで世の中のあまりの情報不足にとても困惑したからです。


書籍を買えば、「がんの一般的なこと」は何となく理解できました。ステージとか、がんの広がり方とか、なぜ癌になるのか?とか…。


しかし、ボクが知りたい情報とはかけ離れたものでした。多くの書籍に書いてある、当たり前のことを読んでもがんは治せません。


これから実際にがんと戦っていく上でボクが本当に知りたかったのは、がんがどういう病気でどのような治療法がある、という事ではなく、現実問題として実際に何をどうすれば良いのか?ということでした。


「がん治療」生きるか死ぬかの確率は2分の1


どのようながん治療を選択するかは、最終的には自分で決めることになります。早期発見であればまだしも、進行がんの場合は治療法も限られてきます。


しかも、選んだ治療法によって全てが決まる訳です。生きるか死ぬか、その確率は2分の1。ボクの場合は選べる治療が何もなかったので確率的にはもっと低くなりますが(汗)


少なくとも、がんの事を詳しく知らない素人にとってみれば、あまりにも重い選択なのです。


ボクがブログを始めたきっかけ


では、こんな時どうすれば良いのか?ボク自身、何を知りたかったのか?それは、他の患者さん達は実際、具体的に何をどのように動いているのか?ということでした。


同じような境遇にある、がん患者さん達の情報を多く知ることが出来れば、そこから何か共通するポイントを見出せるかも知れません。


また、がん患者さんの生の闘病を知ること、共感することで、「苦しんでるのは自分だけじゃないんだ」と精神的な安心感も生まれます。


ボク自身、闘病中にたまたま読んだがんの闘病記に励まされたことがありました。


がん治療が一息ついた時、ボクは思いました。ボクがそうだったように、今も何処かで「胃がんと言われたけど今後、どうすれば良いのだろう…」と思い悩んでいる人がいるのではないか?と。


それならば、今度はボクが闘病記を書くことで何か人助けに貢献できるのでは?


これが、ボクがブログを始めたキッカケでした。


ボクがブログで書いた「胃がん」や「癌」のことについて


ボクがこれまでブログ「ゆうらり Happy Smile 」で書いてきた「胃がん」や「がん」のこと。


他の患者さん達が書いたブログを読んだ感想としてボクは「もっとココを詳しく書いてくれると助かるのに」とか感じることが多々ありました。


それらを踏まえ、このブログは他では触れてないところまでつっこんで詳しく書いてきたつもりです。


『まだ「胃がん」で苦しんでるの?』noteのデジタルマガジン発行について


今回、「note」というプラットフォームを借り、デジタルマガジンを発行しました。


まだ「胃がん」で苦しんでるの?①|ゆうらりHappySmile|note


このマガジンは、ボクがこれまでブログに書いてきた記事を再編集したもので、胃がんでこれから治療を始める方や、闘病をしていく上で読んで頂きたい部分をまとめたり、有益となる情報を切り取って凝縮したものです。


まだ「胃がん」で苦しんでるの?①


2011年に突然、38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告を受けました。10年前には不治の病とされ、通常の治療法では既に手の施しようがない状態でした。窮地に立たされた私がいかにして奇跡を起こしてきたか。執筆当時の日記を交えながら、余すことなくつづっていきます。がん患者さん必読の書となれば幸いです。


【本書の内容】



1.胃がんになって後悔した❝博打的な人生❞

2.「がん治療」は病院選びで異なるブレーキの壊れたダンプカー

3.人生はじめての「がんセンター」に唖然!

4.深刻な病状、がん治療の決め手は主治医の説明

5.審査腹腔鏡手術・前日、がんセンターに入院

6.腹膜播種は?胃がんの審査腹腔鏡手術、運命の日

7.胃がんの審査腹腔鏡手術と全身麻酔の恐怖

8.胃がん・審査腹腔鏡手術後に告げられた奇跡

9.【胃がんの臨床試験】メリット・デメリット

10.恐怖の抗がん剤が3つも!?DOS術前化学療法


患者さんご本人に限らず、患者さんを抱えている身内の方にも本書を読んで頂き、少しでもがんのことを理解してもらうための一助になれば幸いです。


マガジンを読みながらこのブログもあわせてご覧頂くことで、癌や胃がんで苦しんでいる人達の支えとして少しでも貢献できればと願ってやみません。




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