【DOUBLE】乳がん手術後、病理検査の結果を報告

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乳がんで闘病中の歌手DOUBLE(ダブル)が26日、自身のブログを更新。今年3月に行った乳がん手術後の「病理検査結果」を報告しました。


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ブログでの報告によると、DOUBLEは「ステージ1 右胸部分切除 リンパ節転移無しという結果でした!」とのこと。


その上で「コメントで温かいメッセージをくださった方々、そうじゃなくても私の身を案じてくださっていた方々、お祈りしていてくださった方々、本当にありがとうございました」と感謝の意をつづりました。


さらに「部分切除」か「全摘出」について苦悩したことも吐露。医師からはそれぞれのリスクについての説明を受け、最終的に「部分切除」を決断したことを打ち明けています。



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そして、ブログ後半で「どんな選択をするかは同じ問題でも人によって様々で、例え同じ選択をしても 結果は人により様々なものになると思うのです」と自ら選択した道についての考えを告白。


さらに「そんな中で自分の選んだ事に、結果に、後悔をしない心のあり方でいられるような、そんな生き方が出来たらいいなと思っています」と手術を経た現在の心境を述べました。


「DOUBLE」はもともと、今回ブログを綴った乳がん闘病中のTAKAKOさんとその姉SACHIKOさんの姉妹デュオが始まりでした。


しかし、98年デビューの翌年にSACHIKOさんがクモ膜下出血により25歳の若さで死去。TAKAKOさんはその後もお姉さんの遺志を胸にDOUBLEという名で活動を続けています。


自分で選択して、生きる道を切り拓いていくという強い気持ちをTAKAKOさんに抱かせたのは、亡き姉SACHIKOさんの存在が大きいのかも知れませんね。


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DOUBLE乳がんブログ
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