【B型肝炎】石川ひとみ、偏見で苦悩の過去を告白「うつるよって…」

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1981年に「まちぶせ」が40万枚の大ヒットを記録した歌手の石川ひとみさん(58)が1日放送のフジテレビ「ノンストップ!」に出演し、過去にB型肝炎を発症した当時の出来事を告白しました。


石川ひとみ / 40th 石川ひとみアンソロジー
出典:石川ひとみ / 40th 石川ひとみアンソロジー


石川さんは「まちぶせ」発表の6年後に体調に異変を感じ、「すごくダルいんです。寝ても起きても何してても体が鉛のような重たさでしんどい。ダルさが取れないということと食欲がなくなる」と当時を振り返りました。その後、病院でB型肝炎と診断されたといいます。



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1か月ほど入院した石川さんはその後、1年間の自宅療養を余儀なくされました。


そして「少し体力がついて街に出るようになった時に、女性の方たち5、6人の方が握手してくださいって来て」と当時を振り返る石川さん。


しかし、握手をしている時に「誰かは分からないところから、この人、B型肝炎だよ、うつるよって声が聞こえたんですよ。次に握手しようと思った人は手が出ているんです、その時までは。でも、ハッて隠されてしまって、握手した人も、えっ、うつるんだっていう感じ」と、B型肝炎であるがゆえの偏見に苦しんだ胸の内を吐露しました。


そんな時、石川さんの支えになったのは、作曲家で夫の山田直毅さんでした。


石川さんは「敬遠される病気が発症したんですけど、何も変わらなかったんです。面白いことを言っているのも全く普通で。その時に、私一人じゃないかもって思った」と明かしています。


また、今後については「今まで通り自分の歩幅で歩けるテンポのことをやって続けていけたらいいなぁっていう気持ちでいます。歌をいつも歌っていけたらいいなって思っています」と語りました。


ボクは幼いころに聴いた哀愁漂う名曲「まちぶせ」がとても強く印象に残っており、今でも時折思い出したりもします。石川さんにこのようなエピソードがあったなんて知りませんでした。今後も変わらずファンに素敵な歌声を届けて頂きたいものですね!!

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まちぶせ歌手石川ひとみB型肝炎うつる偏見
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