内田春菊の表紙『がんで困ったときに開く本2019』癌ニュース(2018/8/8 8:00)

By




スポンサードリンク



がんで困ったときに開く本2019 Mook


がんになった内田春菊さんが『がんで困ったときに開く本2019』の表紙を描く|株式会社朝日新聞出版のプレスリリース

2015年の年末に大腸がんが見つかった内田春菊さん。抗がん剤治療などを経て、16年4月に手術し、人工肛門になりました。その顛末を、マンガ「がんで困った!!~私の場合~」として描き下し、週刊朝日ムック『がんで困ったときに開く本2019』に掲載します。表紙は、内田さん本人と主治医、説明に同席した娘の3人を描いています。


もし食道がんになったら――食道を残す「化学放射線療法」は選択すべき? | がんと共に生きる。 | 文春オンライン

食道がんは胸部、頸部、腹部を切開する非常に大きな手術だ。術後も呼吸機能が低下する合併症や、声がかすれる、飲み込みにくいといった後遺症が起こりうるだけに、「できれば手術したくない」と誰もが思うのではないだろうか。

 こうした気持ちに応えるべく、食道を温存したまま根治させる方法が模索されてきた。それが抗がん剤治療と放射線治療を併用する「化学放射線療法」だ。

 もともと、「扁平上皮がん」という種類(組織型)が大半を占める食道がんは、放射線が効きやすい特徴を持っている。これに抗がん剤を併用すると、放射線の感受性が増す。平たく言うと、放射線がより効きやすくなるのだ。

 なかには化学放射線療法によって根治できる患者もいるうえ、進行度によっては手術とほぼ同等の成績が得られることも臨床試験で示されつつある。それゆえ、2000年前後から、「手術しなくても、食道を温存できる治療法」として、マスコミで注目されるようになった。


(10)容姿の変化 前向きな先輩に共感:舌はないけど:中日新聞

私の病気、腺様嚢胞がん(ACC)は、自分でも漢字で書けない、難しい名前です。頭頸部(首、口腔内など)のがんのうち1、2%の珍しいがんで、分泌腺にできます。進行は遅いけれど、遠隔転移の頻度は高い。希少がんであるため、研究は進んでおらず、有効な抗がん剤はありません。切除手術が第一選択。場合によって放射線治療となります。

 顔面や首などの場所でがんを切除するのはとても難しく、話す、食べる、呼吸をするといった大切な機能に大きな障害が残ったり、容姿の面で大きなダメージを受けることもしばしばあります。その意味でも過酷ながんだと思います。



スポンサードリンク


“がん”と告知されたら…医師にすべき質問(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース

例えば、ちょっと重いお話ですが、もし“がん”と診断・告知されてしまった場合に、医師に聞く質問があります。そのうちの1つが、「担当医になる先生は、そのがんの患者さんを年間に何人くらい治療していますか」という質問です。

大腸がんですとか胃がん、乳がんなど、患者さんの人数が多いがんでいうと、年間20人以上を治療している医師であれば、基本的にがんの専門家だといえると思います。


早期乳がん患者の7割が化学療法なしでOK 治療選択に大きなインパクト 米国腫瘍臨床学会から(片瀬ケイ) - 個人 - Yahoo!ニュース

プレシジョン医療がキーワードだった今年の米国腫瘍臨床学会(ASCO)年次総会。注目演題の一つで、「早期乳がん患者の多くは、術後の化学療法が不要」であることを示すTAILORxと呼ばれる臨床試験結果(*1)も、まさにプレシジョン医療の実践に直結する内容だった。

関連記事


Tag
内田春菊がんで困ったときに開く本2019がんニュース
Share

スポンサードリンク