「終活」ブログをはじめました

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こんにちは。ブログ管理人のMです(^^)


もしかすると読者の方で「おや?」と思われた人もいらっしゃるかもしれませんが『終活』について書きはじめました。


終活


なぜかというと先日、友人から「Mさんは法律や相続のことに詳しいんだから『終活』の記事でも扱ってみたら?」とアドバイスをうけまして。



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たしかに、ボクはこれまで約20年にわたって法律のプロとして仕事をしてきました。


とくに相続関係はさまざまなケースでもの凄い量を扱ってきたので、法律のみならず実務面も詳しいです。なので業界でもスペシャリストとして群を抜いていたものと自負しています。


ちなみに、同じような仕事をしていた兄の方は依頼を受けた相続の仕事でミスをして犯罪に手を染めた結果、相続関係では「ポンコツ先生」として別の意味で日本一有名になりましたが(汗)


余談はさておき、今後このブログでは「終活」に関して主にニュースのまとめ記事をデータベース化していきたいと考えています。


その上で、気になった記事については簡単なコメントや「直感講評」もしていきたいな、と思います。


遺言とは別の意味合いで拘束力をもつ「エンディングノート」のこと


結びとして最近、ニュース記事をまとめた「エンディングノート」について思ったことを簡単に。


「エンディングノート」は遺言(ゆいごん。法律用語としては『いごん』と読みます)と違い、法的な効力はありません___などと記事に書かれていたり弁護士が語ったりしています。


しかしボクはどうかと思います。法律が問題になってくるのは相続人たちが故人の遺したプラス財産を取り合ったりするからです。


このような時には遺言書のような法的拘束力をもつ書類が重要視されるのだけど、全体からみれば稀なケースなのではないでしょうか?よって、ほとんどは穏便な話し合いのもとに相続がされるものです。


すなわち、穏便な話し合いの中で故人の遺志を引き継ごうとするのが通常なのです。そんな、相続人たちが協力関係にあるなかでは故人が書いた「エンディングノート」に従おうとするのは自然なこと。


よって、その限りにおいて「エンディングノート」は法律とは違った意味で立派な拘束力を持ち合わせる書類と言えるのです。

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Tag
終活ブログエンディングノート拘束力遺言相続財産
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