メルカリで「甲子園の土」出品相次ぐ!法的問題は?!

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5日から始まった夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)で思わぬことが話題になっています。

今や“夏の風物詩”ともいえる、負けたチームの生徒がグラウンドの土を記念に持ち帰る姿ですが、その“甲子園の土”が何と、フリマアプリの「メルカリ」に続々と出品されているのです。

ボクもメルカリは使っているので確かめてみたところ、ボトル入りやびん入りなど、さまざまな形で売られているようです。

アカウントだけでは年齢などが分かりませんので、高校球児たちが出品者なのかは不明ですが、価格はだいたい500円~1万3000円程度。なかには3万円前後の値が付くものもありました。



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実際、中身は本物なのでしょうか?メルカリの広報担当者によると、「規定に違反していないため、土の出品は禁止していません。中身が本物かどうかは分からないですが、ユーザーには自己責任で取引していただいています」と回答しているとのこと。

しかし、これは如何なものでしょうか?嘘をついての出品は詐欺行為に該当しますし、そもそも甲子園の土は誰の所有物なのかという問題も絡んできますよね。

甲子園側はあくまで記念に持ち帰る程度ならばと許容しているのであって、転売目的なら法的に問題が生じそうですね。

こんな大変なリスクのあることをするなんて、やっぱり高校球児たちがやってることなのでしょうか?自己責任とは言っても、未成年者の法律行為について責任を負うのは親権者ですよ!!

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