体重の減少は「がん」のサイン?癌ニュース(2018/8/19 8:00)

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ブロガーのMです。


「体重の減少」と「がん」は、切っても切れない密接な関係があります。


ボクは「胃がん宣告」を受けたあと、がんセンターの医師からこんなことを言われました。


「痩せ型の人はこれから、いろんな意味で苦しむことになるよ。」


これは、大まかに言うと、次の3つで苦しむのだと解釈しました。


  • ①がん治療をするうえでの体力的な問題(抗がん剤の副作用など)。

  • ②手術後、体重の減少幅が大きい。

  • ③もともと脂肪の蓄えがない体質は体重がなかなか元に戻りづらい。


健常者の頃は人の3倍くらいの大食漢でしたが、がんが発覚してからはとにかく食べて体力をつけること、太ることを一番に考えました。


ボクと同じ臨床試験を受けた治験者の方は、ほとんどがお亡くなりになられました。


唯一ボクが生き残れたのは、体重を常にチェックしながらひたすら食べて体力を蓄積したことが幸運を呼び寄せたものと思っています。


ただし、術後は医師の言うとおりで、痩せ型のボクは体重がなかなか元に戻らず現在も苦しんでいます。


大病を患ったとき、病と戦うためにはある程度の脂肪が必要なんですね。ぽっちゃりとまでは言いませんが、普段からの過度なダイエットは何かあった時に体力面で苦しむことは覚悟したほうが良さそうです。



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体重の減少は「がん」のサインって本当?(All About) - Yahoo!ニュース

◆がん細胞は大量にエネルギーを消費する
その一方で、がん細胞の存在は、基礎代謝として消費するエネルギーの量を増大させます。がん細胞は、正常の細胞よりも増殖・成長のスピードが速いケースが多いです。すなわち、がん細胞が体内に存在する場合には、それだけ多くのカロリーを、じっとしていても消費していくということになります。


胃腸の健康を維持し、がんを予防する食品たち - Sputnik 日本

キャベツとブロッコリーに含まれる化学物質は、胃腸の健康状態を維持し、結腸癌を予防する助けになる。医療ニュースサイト「MedicalXpress」が報じた。


がん治療で妊娠できなくなる可能性を避けるには? 妊孕性温存治療を知ろう|ニフティニュース

日本がん・生殖医療学会のホームページ「若年がん患者の妊孕性の温存」によると、若年女性がん患者の妊孕性温存治療とは、①卵子凍結、②受精卵凍結、③卵巣組織凍結の3つの選択肢がある。

 実際にどの「がん・生殖医療」を選択するかは、①がんの種類、②がんの進行の程度、③抗がん剤の種類、④化学療法の開始時期、⑤治療開始時の年齢、⑥配偶者の有無などによって決定することとなるという。

 しかし、同ホームページでは、妊孕性温存治療の前提条件をこう記している。

 「何よりも原疾患の治療が最優先事項であり、がん・生殖医療の提供はその治療が遅延なく実施できることが原則となり、本治療は原疾患の治療を担当する医師によって妊孕性温存が可能であると判断された場合においてのみ実施される医療となります」

 つまり、がん患者は、妊孕性温存治療という選択肢があることを知っていることも大事だが、最優先事項は「がん治療」であることもきちんと認識していなければならないのだ。いくら患者が「将来、子どもを産みたいから」という理由を優先させたくても、がん治療をないがしろにすることはできない。

 がんの発見から治療に至るまでは、さまざまな選択肢が突きつけられる。それは患者だけでなく、患者の家族も同様だ。そんな中で、妊孕性温存治療が可能かどうか、担当医に問えるくらいの知識は持っていることも大切だ。


西郷輝彦、がんにも負けない「まだまだ歌う」71歳「娘同士の共演も見たい」 : スポーツ報知

西郷は、がん闘病を続けながら歌手活動に励んでいる。「仕事に合わせて治療してます。最近は抗がん剤も徐々に少なくなって、おかげさまで経過が良いです」。今年の上半期は治療に専念し、7~8月とディナーショー4公演で力強い歌声を届けた。「自信になりました。仕事に向けて体調を持っていくのが生きがい。ポジティブに物事を考えていくことが一番の薬だと思います」と笑顔を見せた。

 最近はバラエティー番組の出演オファーも相次ぎ、「出てるうちに楽しくなった。どんどん出たい」。長女・辺見えみり(41)、三女で女優の今川宇宙(いまがわ・うちゅう、21)らが活躍中で「どんどんみんな大きくなってほしい。娘同士の共演も見たい」と期待した。


(2ページ目)「愛してる」と言って亡くなった小林麻央さんの最期を作り話だという医師たち――2018上半期BEST5 | 文春オンライン

医師までが「作り話だ」と……みんな平穏死を見たことがないだけ
編集担当 ネットの一部では、「死ぬ間際の人が『愛してる』なんてドラマのように言えるはずがない。こんなのは作り話だ」とまで言われて、心ない反応もありました……。

長尾 そう。ある医師限定の医療サイトでも、ほとんどの医師が「作り話だ」と言って、僕が「作り話じゃない」と書いたら炎上したんです。別に炎上するのは構わないんですが、みんな平穏死を見たことないから、知らないだけなんです。僕は麻央さんと同じような人を在宅で実際に見ている。小さな子供がいる30代の乳がんの女性を看取った経験も2例ありますが、死の直前まで訪問看護師や僕と話していました。ですから僕は事実だと思っています。多くの人が亡くなる直前までしゃべってますよ。そういうことを知らない。多くの医師や看護師は自然死、平穏死をまだ一度も見たことがないんです。


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