【糖尿病 と がん】には密接な関係が!?癌ニュース(2018/8/20 8:00)

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がんと糖尿病


糖尿病とがんの密接な関係:朝日新聞デジタル

日本糖尿病学会と日本癌学会の合同委員会の報告では、糖尿病の人はそうでない人に比べて1.22倍がんになりやすく、特に、大腸がんになるリスクは1.4倍、肝臓がんは1.97倍、すい臓がんは1.85倍も高いことがわかりました。合同委員会の報告は、男性約15万人、女性約18万人を10年間追跡調査した結果です。調査開始から3年以内に発症したがんは除いています。

 がんと関連があるのは主に2型糖尿病の場合です。加齢、男性、肥満、運動不足、不適切な食事(赤肉、加工肉の摂取過剰、野菜・果物・食物繊維の摂取不足)、過剰飲酒、喫煙は、2型糖尿病とがんに共通の危険因子であり、そうした生活習慣があることも糖尿病の人にがんが多い要因の一つとみられています。


脳梗塞のリスクも…血管を傷つける「血糖値スパイク」に注意(女性自身) - Yahoo!ニュース

血糖値というと、糖尿病がすぐに頭に浮かぶが……。

「糖尿病はもちろん危険ですが、血糖値スパイクで血管を傷つけることは、脳梗塞や心筋梗塞の引き金になる動脈硬化、認知症、がんにも影響しているといわれています。また肥満になりやすくなり、さまざまな病気を引き起こします。さらに肌の老化まで招くのです」


エルヴィス・コステロ、がん治療でツアー中止 デビッド・ボウイさんら、がんで死去|ニフティニュース

コステロのがんはどんながんなのか?

 自身のがんについては、公式サイトには次のようにも書いてある。以下はその要約だ。

 「6週間前に主治医から連絡があった。医者によると、『ロト(宝くじ)を買うほうがいい。これほど小さいながらも活発な悪性腫瘍を1回の手術で取り除けたことは、これまでほとんどない。回復には3~4週間を要する』という外科的なガイドラインを示された。自分が思っていたよりも回復に時間がかかることを受け入れなければならない。したがって、 このツアーの残りの契約をすべてキャンセルしなければなりません。私の謝罪はチケットの所有者に向けられます。 公演を続行して自分の健康を危険にさらすよりも、出演しないことで、(ファンを含む)友人たちを失望させることを選んだ」

 公式サイトによれば、コステロさんは既にがんの摘出手術を行っていること、手術後もツアーを行っていたこと。そしてツアーの残り6公演をキャンセルしたということがわかる。どんながんに罹ったのか? 手術はどのようにして行われたのか? その詳細は明らかにされていない。

 しかし、同サイトに同時に記された「楽観的なニュース」として、10月に新作を発表することや、2018年11~12月に北米ツアーを行うことを見れば、病状は深刻ではないと想像がつく。



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膵臓全摘出した翁長知事は一日六回インスリン注射をしなければならない。注射しても・・・ | オピニオンの「ビューポイント」

しかし、翁長知事は膵臓を全摘出した。膵臓はインスリンを分泌する臓器であり、膵臓がないということはインスリンが分泌されなくなるということである。
インスリンのおもな働き
○全身のほぼすべての臓器細胞にブドウ糖をとり込ませます。
○肝臓や筋肉でブドウ糖からグリコーゲン(貯蔵糖)が合成されるのを促進します。
○貯蔵されているグリコーゲンが分解されるのを抑制します。
○脂肪組織で脂肪が合成されるのを促進したり、脂肪の分解を抑制します。

もし、インスリンの量が少なかったり、分泌されても上手に働くことができなくなると、血糖が一定の値を超えて高い状態が続く(高血糖)。この状態が糖尿病であり、翁長知事は膵臓がないのでインスリンが分泌されないから、放っておくと高血糖になり生命の危機に襲われる。翁長知事が生命を維持するためには一日に6回インスリン注射をしなければならない。現在、一日に6回インスリン注射をしているはずだ。


「別腹」の正体は? : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

Q  胃のゆとりは、どうやってできるの?

ヨ  脳では、おいしそうな食べ物を見たり香りをかいだりすると、麻薬に似た物質のβ―エンドルフィンが分泌されて幸せな気持ちになり、ドーパミンの分泌で「食べよう」という意欲がわきます。オレキシンの分泌で胃の筋肉がゆるむとともに、食べ物を小腸に送り出す動きも活発になり、胃にゆとりが生まれます。これが別腹の正体です。

  Q  なるほど。おいしいと食べ過ぎちゃうわけだね。

  ヨ  別腹のおかげで幸せな気持ちになる一方で、つい食べ過ぎて太る悩みも生まれます。食べ過ぎを抑えるには、強い意志や理性が必要です。

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