女性のほうが終活を考えていた!!終活ニュース(2018/8/20 10:30)

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終活ブログ


終活を考える妻と考えたくない夫 「自分の死を考えるのが怖い」の声も|ニフティニュース

「終活」という言葉は広まったものの、若い人たちにはあまりピンとこないだろう。終活を意識しだすのは、いくつくらいからなのだろうか。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,477名に「終活について」の調査を実施。「終活を考えているほうだ」と答えた人は、全体で24,4%だった。年代でどのように変化するのか、気になるところだ。

■女性のほうが終活を考えている
性年代別では、男女共に50代以上から割合が増えている。しかも、男性より女性のほうが圧倒的に多いのだ。


梅沢富美男や橋田壽賀子も…各界に広がる終活という現実 - BLOGOS

梅沢夫妻のように生きているうちに死への準備を整えることを終活という。高齢化の進む芸能界において、トレンドの一つと言えるだろう。

「終活といえば中尾彬(76)さんと池波志乃(63)さん夫妻が有名です。2人は終活のエピソードを綴った本を出版するほど終活に対して積極的。2人は家を売り払うだけでなく、中尾さんのトレードマークでもある“ねじねじ”ストールを200本捨てたと言います」(芸能関係者)


終活の中尾彬「俺がいないんだから葬式はいらない」 - 芸能 : 日刊スポーツ

中尾は、自身の葬式をやらないという。スタジオ一同が疑問の声を上げるが、中尾は「俺がいないのに何でお別れやんのよ」と一蹴。トレードマークの“ねじねじ”も200本処分して、お墓も用意したという。



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余命宣告トラブル 医師から「1年」、それから5年…仕事や財産手放し困惑 - キャプチャーライフ

笠井さんは「医師から『次の誕生日は120パーセント迎えられない』と説明を受けた」と言う。取引先にあいさつして回り、経営する設計企画事務所を閉じた。財産は売却したり、子どもに譲ったりしたほか、親族には別れの手紙を書いた。ホスピスにも一時入所した。

診断から5年。体に痛みがあり通院しているものの、「死」が訪れる気配は感じていない。抗がん剤治療の影響で歩行が難しくなり、車の運転もできなくなった。生きていることは喜ばしいことだが、「ATLというのは誤診だったのでは。納得できない」と憤る。


60代の後悔"不要品は捨てればよかった" (井戸 美枝) | プレジデントオンライン

40代は終活を始める絶好のタイミング

40代に終活は必要ないと考えている人は多いでしょう。しかし、万が一の備えになるだけでなく、40代は終活を始める絶好のタイミングでもあるのです。なぜなら、自分の親世代が本格的な終活に入るから。親と一緒に終活をすることで、自分の終活もスムーズにいきます。

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