将棋 藤井七段、里見女流4冠との注目初対決を制す!!

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将棋の藤井聡太七段(16)が女流棋士の里見香奈四冠(26)との初手合わせで注目の公式戦が24日、大阪市の関西将棋会館で行われました。


藤井聡太|棋士データベース|日本将棋連盟


初対局の舞台となったのは、八大タイトル戦のひとつで第90期棋聖戦1次予選。注目の一戦は藤井七段の後手番で開始されました。


里見女流四冠は得意の中飛車で序盤からリードし、藤井七段を中盤まで苦しめました。著作権の関係で詳細を書けないのが残念ですが...(この対局を見逃した方はこちらのアプリが便利です♪)



しかし、藤井七段は持ち前の深い読みで徐々に追いつき逆転に成功。82手で里見女流四冠を破り、貫禄を示す結果となりました。



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藤井七段は局後、「中飛車を指し慣れているというのが伝わってきました」と感想をコメント。「手強い方だなという印象を持ちました」と、里見女流四冠の実力を評価しています。


将棋の腕にある程度のおぼえがあるなら、藤井七段の「手強い」という表現は里見さんの実力を認めた最高の褒め言葉であることがおわかりだと思います。


女流棋士の実力は、ボクがまだ少年で将棋を覚えたての頃とは比べものにならないほどの飛躍を遂げました。


その当時はよく、女流棋士も将棋会館の道場に通っている姿が見られたものです。お客さんに混ざって一緒に対局していましたが、現在はどうなんでしょうか?人気度も上がった今、世間での注目度を考えると、気軽に道場へ出入りするのは難しいのかも知れませんね。


将棋道場ではボク自身もよく、手合い係から女流棋士との対局を組まれ、盤を挟んだものです。女流棋士の場合、将棋道場ではアマチュア三段や四段で指している方がほとんどでした。


ボクが女流棋士と対局するようになったのは、自分の棋力も四段になった頃からだと思います。現在でも第一線でご活躍されてる方もいれば、過去に女流名人戦の挑戦者となった方もいらっしゃいました。


その頃のボクは血気盛ん?だったこともあり、「女性に負けてなるものか」という意気込みで対戦したような記憶が残っています。幸いにも?手を緩めていただき、対戦成績のほうは全勝だったと思います。今なら木っ端微塵にされそうですね
(;^ω^)


この対局の勝利により藤井七段は一次予選3回戦への進出となりました。前期は一次予選の決勝で惜しくも敗退していることもあり、「今年はもう一つ上のステージに進めるよう頑張りたい」と意気込みを語っています。

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