早期胃がんを放置したらどうなるの?癌ニュース(2018/8/27 8:00)

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おはようございます。胃がんブログの管理人Mです。早期で発見された初期の胃ガンを放置したらどうなるの?という興味深い追跡研究結果があるそうです。がん治療というのはさまざまな統計データの蓄積のもとに成り立っているんですね!!



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早期胃がんを放置したらどうなるの?:朝日新聞デジタル

治療を受けなかった早期胃がん56例中、36例が進行胃がんになり、20例が早期胃がんにとどまりました。観察期間は6~137ヶ月(中央値39カ月)ですから、早期胃がんにとどまった20例も、もっと観察期間が長ければ進行胃がんになった可能性があります。早期胃がんが進行胃がんに進む期間の中央値は44カ月と推定されました。

 早期胃がんを放置すると多くが進行胃がんになります。当たり前のようですが、こうしてきちんと集計して発表されているのは大事なことです。胃がんの症例数が多い施設でないと不可能な貴重な研究です。

 ランダム化比較試験が行われていなくても、それ以外の方法で十分に証拠が示されているので、胃がん検診も胃がん手術もすすめられているのです。「胃がん検診は無効」「がんは放置したほうがよい」と主張する本もありますが、医学的には間違っています。こうした本をうのみにすると命に関わることがありますので、注意してください。


週に1~3缶のビールはがんリスクを下げる? | ビジネスジャーナル

お酒の有益性については、最近、北アイルランドのクイーンズ大学が、生涯飲酒量とがん発生率、死亡リスクとの関係に関する大規模な追跡研究を行い、「週にビール1~3缶程度の少量飲酒はそれらのリスクを下げる」と発表しました。

 過去数十年の研究において、多くの研究者が「適度の飲酒は心臓病や脳梗塞で死亡するリスクを下げる」という実験結果を報告しています。アルコールは善玉コレステロール(HDL)を増やし、さらに血管の内側に脂肪などが固着して詰まってしまう原因となる血栓を形成する凝固因子を減らす効果があることがわかっています。

 ビールには明るい黄色や茶色など、いろいろな色がありますが、特に黒いビールにはフェノール性抗酸化物質が多く含まれていて、より健康に良いといわれています。赤ワインに含まれるレスベラトロールには炎症を抑える作用があり、それが細胞の老化や疾患の発症を抑制するといわれていますが、それと同じ仕組みです。



がん患者によくある悩み「医師を指名できる?」 専門家が教えるその方法とは (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

Q:医師を指名できる?

A:指名できますが指名の理由をよく考えましょう

 がんを疑われて、くわしい検査を受けるようにかかりつけ医から言われたときに、治療を受けたい医師がいる場合は、その医師への紹介状を書いてもらって、希望の医師を受診します。

 もう少し後の段階、つまり担当医が決まってから別の医師の治療を受けたい場合や、治療が始まってからでも、希望を申し出て、転院することは可能です。



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30代から要注意の子宮頸がん リスク減らす方法二つ:日経ウーマンオンライン【今話題の○○に学べ】

子宮にできるがんには、入り口の頸部にできる「頸がん」と、体部にできる「体がん」があります。

 体がんを早期発見することはなかなか難しいのですが、幸い、子宮の内膜から発生した体がんは、月経時に内膜ごと脱落して体外に排出されることがあります。そのため若い年代は体がんは問題になりにくいのです(閉経すれば罹患(りかん)率は上昇します)。

 いずれにせよ、さまざまな理由によって、体がんは自治体のがん検診の対象にはなっていません。

 一方の頸がんは、30~40代と比較的若い年代に多く見られるがんです。

 年間の新規罹患数は約1万人で、2016年の死亡数は2710人と報告されています(「がん情報サービス」より)。最近は20~30歳代での発症も増えてきており、乳がんとともに、若年女性にとって非常に要注意のがんと言えるでしょう。



安藤優子キャスター、涙で回顧…“恩師”逸見政孝さんは「テレビの表現の天才」だった : スポーツ報知

フリーになった逸見さんは、それまでの“固いイメージ”を払拭し次々とバラエティー番組に進出したが、初期の胃がんであることが分かり、1993年に1度目の手術。その際、世間に公表した病名は「十二指腸潰瘍」だった。

 手術後に、担当医師から家族に告げられたのは「初期のがんではなく、かなり悪性のもので5年生存率はかなり低い」という言葉。逸見さんは仕事復帰したが、3か月後に会見し、自身のがん闘病を公表。「戦ってきます」という言葉と共にカメラの前から姿を消し、胃を全て摘出する2度目の手術を受けた。術後の闘病生活の中で、家族以外唯一、面会をゆるされたのは安藤氏だったという。

 安藤氏は自身が購入したパジャマの差し入れ、フジテレビに送られてきたファンからの逸見への励ましの手紙を届け続けた。しかし逸見さんは、93年12月25日に永眠した。


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