全身ガンの「樹木希林」が元気な秘密は?癌ニュース(2018/8/29 8:00)

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がんブログの管理人Mです。

「全身ガン」を公表した女優の樹木希林さんについて、興味深い記事を目にしました。希林さんが全身ガンでも元気な理由として「高額な放射線治療」が取り上げられていますが、ガンは決してお金をかければ治るほど生易しい病ではないと思っています。記事にもあるように、さまざまな幸運の積み重ねが奇跡的な状況を作っているのでは?と思います。皆さんのご意見はいかがでしょうか?



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全身ガン宣言の「樹木希林」元気の秘密は1回300万円の放射線治療 | Smart FLASH[光文社週刊誌]スマフラ/スマートフラッシュ

「樹木さんの闘病が奇跡的にうまくいっているのは、ガン医療業界では有名です。鹿児島の先進医療に長けた保険適用外の治療クリニックで、日本に数台しかない『四次元ピンポイント照射』ができる放射線の機械で、数年に一度、全身に転移している箇所すべてのガンを殺しているそうです」(ガン医療関係者)



 治療費用は、1回あたり300万円ほどだそうだ。ただし、お金を払えれば全身転移のガン患者がすべて助かる、ということではないという。



「転移している場所が、放射線を当てにくい、または隣接臓器の関係で当ててはいけない場所であれば、治療できません。加えて治療ができても、全身のガンを殺してすぐに仕事復帰できる、というのはかなり珍しいケースです。業界では『奇跡』とされています」(同前)


『ちびまる子ちゃん』の作者さくらももこさん、53歳で死去 乳がん闘病は極秘|ニフティニュース

「極秘でがんとの闘病を続けていましたが、病状を知っていたのは親族や極めて親しい仲間や関係者のみ。通夜や葬儀は密葬。関係各所への連絡が終わったうえでの発表となりました」(出版関係者)

「ちびまる子ちゃん」の作者で知られる漫画家・さくらももこさんが今月15日に乳がんのため亡くなっていたことが明らかになった。享年53。あまりにも若すぎる死にファンや作家仲間は悲嘆に暮れている。


エビちゃん がん保険イベント登場、2歳長男と「毎日汗だく」― スポニチ Sponichi Annex 芸能

モデルの蛯原友里(38)が27日、都内で、乳がんなどの女性向けがん保険「リンククロス ピンク」のPRイベントに出席した。

 2歳の長男について「とても活発になってきて、毎日公園で走り回って汗だくです」と笑顔。



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山本"KID"徳郁「がん告白」でタトゥー論争ネットで加熱? りゅうちぇる反発の余波も | GJ

また、今回の山本の報告により、最近巷を騒がせていた「あの話題」が再燃している状況だ。

「タトゥーの是非ですね。山本さんは体中にタトゥーを施していることは広く認識されていますが、今回の報告に『タトゥーで検査に支障出ないのか』などと心配する声もあります。タトゥーが入っていてもMRI検査を『条件付き』で受けられるなど、一概に検査に支障をきたすともいえないようですが......。また、タトゥーを入れる際の針の『使い回し』による感染リスクなどは、以前からよく語られているところです。


【どこまで分かる その検査】がん発見に威力の全身MRI「DWIBS検査」 高性能化・高速撮像化で注目 (1/2ページ) - zakzak

これまで全身の多種類のがんを発見する画像診断は「PET-CT検査(以下、PET)」しかなかった。しかし、MRI装置の高性能化・高速撮像化に伴い、近年注目されつつあるのが「DWIBS(ドゥイブス)検査」だ。MRIの撮像法の1つである「DWI(拡散強調像)」を組み合わせることで、全身のがんや転移を調べることができる。

 6年前から臨床の検査で用いている川崎幸病院・放射線診断科(神奈川県川崎市)の信澤宏部長が説明する。

 「DWIは、通常の頭部MRIで急性期脳梗塞の早期診断などに使われます。それを2004年に東海大学のグループが全身に用いることを考案し、PETと似た画像をMRIで撮像できるようになりました。しかし、当時は検査に1時間以上かかり、現実的な検査ではありませんでした。それがMRI機器の技術的進歩によって30分前後で撮像できるようになり、臨床で実施できるようになったのです」

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