【乳ガンで死去】さくらももこはヘビースモーカーだった

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「ちびまる子ちゃん」の作者 さくらももこさんはヘビースモーカーだった

国民的人気アニメ「ちびまる子ちゃん」の作者で知られる漫画家 さくらももこさん。さくらさんが「乳ガン」によりまだ53歳という若さで死去されたことはとても衝撃的でした。

ちびまる子ちゃん アニメキャラクター グッズ メモ帳

さくらさんは自身が乳ガンで闘病中だったことをとくに親しい近親者以外には知らせなかったといいます。よって、具体的な病状や治療の経緯については明らかにされていません。

健康にはかなり気をつけていたそうですが、さくらさんは「愛煙家」だったといいます。

自身がキャラクターとなった「ちびまる子ちゃん」のイメージからは想像できないことで、とても意外でした。

過去にさくらさんは自身のエッセイももこの話 (集英社文庫)』のなかで「タバコを吸う利点」について次のようにつづっています。

  • 1. タバコは、ホッとした気持ちにさせてくれる。
  • ・・・どんなにキレていても、手軽に、ホッとさせてくれるものは、他にはない。
  • 2. 何もすることがないときなど、格好良く間をもたせてくれる
  • ・・・暇人がタバコを吸う人に変身することができる
  • 3. タバコの煙を見るのが好き
  • ・・・見る価値のある煙
  • 4. タバコが健康をもたらしてくれる
  • ・・・タバコをガンガンに吸っているからこそ、
  • 吸っていない人の20倍は、健康に気をつける。

さくらさんが「タバコは私に健康の大切さを考えさせ、吸うからにはまず健康を確保しろということに気づかせてくれた。」とつづった背景には、自身がかなりのヘビースモーカーであったことを裏付けています。



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もちろん、タバコが直接的に乳がんの原因になったわけではないのでしょうが、喫煙が「癌のリスク」を高めることは今や周知の事実とされています。

もしかすると、さくらさんみたいな人気作家には多忙によるストレスが長年つきまとい、それが彼女と喫煙とを結びつけていたのでしょうか?

そうすれば、アニメ「ちびまる子ちゃん」では、お父さんの“ヒロシ”が吸うタバコ『ハイライト』にまるわるお話しがありましたね。

【アニメ ちびまる子ちゃん 第117話】 「ヒロシ、禁煙をする」の巻(放送日:1997年4月20日)

ヒロシが作るタバコの煙の輪っかをまるちゃんが不思議そうに眺める場面がとても印象に残っています。さくらさんにとってタバコは「お父さんの思い出」だったのでしょうか?

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