篠原涼子“離婚危機”を完全否定、胃ガンの夫・市村への献身なお続く

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篠原涼子さん(45)が週刊誌の報道で話題となった早期胃ガン公表の夫・市村正親さん(69)との「離婚危機」について言及。「ない、ない! パパとも、なぜそんな話が出たんだろうねって(笑)」と完全否定しました。

篠原さんについては一部週刊誌からたびたび年下男性と深夜に会食をしていた様子などが報じられており、それを知った夫・市村さんとの関係もすでに冷めきっているといった情報が流れていました。

しかし、篠原さんが出演した舞台の千秋楽には市村が激励に駆けつけ、8月には篠原が名古屋で公演中の市村に差し入れを持って訪れたといいます。

一連の週刊誌報道について、ある芸能関係者は「昔から篠原さんはお酒が好きで、みんなでワイワイ飲みにいくタイプですから、“夜遊び”は今に始まったことではないでしょう。市村さんもその辺は了解済みだと思いますよ」と語っています。

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出典:篠原涼子/Lady Generation〜淑女の世代〜 (Blu-specCD2)

さらに「結婚のとき、彼は『涼子は神様からの贈り物です。だから結婚しても彼女の自由にさせてあげたい』と話していたほどですからね。市村さんの器の大きさに彼女も甘えて、のびのびさせてもらっているのではないでしょうか」(前出関係者)としています。



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市村さんは2014年7月、早期の胃がんであることを公表しました。それにより出演中だった舞台を途中降板しましたが、手術後1カ月というスピードで復帰を果たしています。

市村さんの入院中、篠原さんは仕事を休んで献身的なサポートを続けたといいます。

また、別の芸能関係者は、夫・市村さんに対する篠原さんの献身ぶりについて次のように語っています。

「彼女は当時まだ6歳と2歳半だった子どもたちの面倒を見ながらの看病でしたから、大変だったと思います。市村は胃を半分切除したため、退院後もしばらくは離乳食のようなものしか食べられなかったので、市村のために行きつけの高級料理店などで特製スープを連日のように作ってもらっていたそうです。とにかく、体にいいと聞くと自ら足を運んで情報収集も欠かさなかったそうで、今でも行きつけのお店で、すっぽんなどの栄養満点のスープをお持ち帰りしているそうですよ」

どうやら、一連の“離婚危機”疑惑は本人たちの知らないところで勝手にひとり歩きしている感が強いようです。

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