【乳がん】患者数年々増加、さくらさんら著名人も続々…癌ニュース(2018/8/30 8:00)

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ももこの世界あっちこっちめぐり/さくら ももこ


乳がん患者数年々増加 さくらさん、発見遅かったか 麻央さんら著名人も…― スポニチ Sponichi Annex 芸能

福田医院(横浜市)の福田伴男院長は「他の部位のがんに比べて、早期に発見すればきれいに切除でき、治療によって良好な経過が期待できる。(さくらさんは)発見が遅かったのではないか」と指摘。腫瘍が大きくなるとしこりなどの初期症状に気づくが、定期的に自己チェックをしないと見逃してしまう場合が多い。発見が遅れると乳房の近くにある脇の下のリンパ節や肺などに転移してしまうため「検診や自己チェックでの早期発見が重要」と強調した。

 芸能界でも乳がんを経験した著名人は多い。フリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)は闘病の末、昨年6月に死去。女優の藤山直美(59)や南果歩(54)、タレントの北斗晶(51)、生稲晃子(50)らが乳がんを公表している。


漫画家・さくらももこさん襲った乳がんの恐ろしさ 若者が患うケース増:イザ!

山野医療専門学校副校長で医学博士の中原英臣氏は「昔は年配の人に多かったが、近年若い人が罹患(りかん)している。罹患しやすい遺伝子があるともいわれるが、原因は分かっていない」と解説する。

 乳がんを患った著名人では、昨年6月にフリーアナウンサーの小林麻央さんが34歳で亡くなったことが記憶に新しい。2009年7月にはロック歌手の川村カオリさんが38歳で、11年4月には元キャンディーズの田中好子さんが55歳の若さで亡くなっている。

 麻央さんの場合、14年2月の人間ドックで左乳房に腫瘍が見つかったが、「がんの確率は五分五分」といわれ、マンモグラフィー検査を受けたが、がんと診断されず、8カ月後の再検査でがんと診断されたとブログで明かしていた。


「乳がん」受診 先進国で最下位 若年での発症増加 - FNN.jpプライムオンライン

女性の11人に1人がかかるといわれる乳がんだが、その死亡率は、年々上昇している。

街の人は、「ショックでした。若くて乳がんっていうのは」と話した。

早期に発見できれば、9割が助かるといわれている乳がん。

にもかかわらず、死亡率が上昇している理由の1つが、その検診率の低さ。

街で聞いてみると...。

32歳女性「(乳がん検診は)受けたり、受けなかったり。2年に1回くらいです。マンモグラフィーでしたっけ? 受けたことはないです、痛そうだから」



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さくらももこさんの命を奪った乳がん…再発時の治療薬の選び方 : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)

今春改訂された日本乳 癌がん 学会の「乳癌診療ガイドライン(指針)」は、女性ホルモンに反応するタイプの乳がんが閉経後に再発したという人に対し、3種類の治療を強く推奨する。再発した患者の多くは、この条件に当てはまるという。

 一つ目は、女性ホルモンを作り出す働きを抑えて、がんが大きくなるのを防ぐアロマターゼ阻害薬(アリミデックス、アロマシン、フェマーラ)だ。

 ほてりや関節痛、汗が多くなるといった副作用があるが、長期間服用できる。1年間の薬剤費は20万円前後で、自己負担はその1~3割だ。

 二つ目は、がん組織が大きくなる際に必要な酵素の働きを妨げるイブランスだ。アロマターゼ阻害薬などと併用する。国際的な臨床試験(治験)では、併用によって、がんが悪化せずに生活できる期間が10か月程度延びた。

 一方、白血球減少や疲労感、吐き気など副作用はやや多い。薬剤費は年間約600万円と高額になる。国の高額療養費制度を使えば、自己負担は大幅に抑えられるものの、小さくない。

 三つ目は注射で投与するフェソロデックス。女性ホルモンと結びつくがん細胞のホルモン受容体の働きを妨害する。


乳がん:40代後半~50代前半がピーク 11人に1人 - 毎日新聞

乳がんは国内の女性が罹患(りかん)しやすいがんで、女性の11人に1人が生涯にかかるとされる。2011年の推計患者数は約7万2500人で、40代後半から50代前半がピークだ。

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