全身ガン樹木希林メッセージ“命を絶つことだけはやめよう”癌ニュース(2018/9/1 12:00)

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東京タワー オカンとボクと、時々、オトン/松岡錠司(監督),オダギリジョー,樹木希林,内田也哉子,リリー・フランキー(原作)


「命を絶つことだけはやめようと」全身がんの樹木希林がメッセージ - ライブドアニュース

しばしの沈黙の後、ふと樹木さんの口調が変わりました。

 「でもね、死んだ後の世界は素晴らしい、という風に、私は捉えていないの。生きている時より、大変らしいのよ。脅しみたいになっちゃうけどね」

 きっぱりとそう言った後、届いたのが、次のメッセージです。

 ◇ ◇ ◇

昔からの本を読むと およそ 同じことを言っている
自殺した魂は 生きていた時の 苦しみどころじゃ ないそうだ
本当かどうかは わからないけど
信用している

私は弱い人間だから
自分で命を絶つことだけは
やめようと 生きてきた
こんな姿になったって
おもしろいじゃない

KIKI KILIN 75才

 ◇ ◇ ◇


がんの5割は予防できる!少しの知識で「がんリスク」が変わる:日本人のがんを防ぐ5つの鉄則:日経Gooday(グッデイ)

科学的根拠に基づく対策は“効率がいい”

 だが、世の中には、がん予防に効くといわれる情報があふれている。摂取したほうがいい食材や避けるべき食材から民間療法まで、情報は多種多様だ。なかにはほとんど迷信としか思えないものもある。この中で私たちはどのような対策を選べばいいのだろうか。

 「残念ながら、日本人はいまだに科学的根拠(エビデンス)に乏しい情報に振り回されていると感じます。がん予防の情報は玉石混交です。多くの『石』のなかから『玉』を探すには、多くの人々を対象として病気の要因を探る『疫学研究』から導きだされた科学的根拠が重要となります。疫学研究により、がんにかかる人の食事や運動習慣の傾向などを精査することで、統計学的に意味のある結論が得られるのです」(津金さん)

 こういう話になると必ず出てくるのが、身近な事例を基にした反論だ。「『うちのおじいちゃんはヘビースモーカーだったのに長生きしたから、実は喫煙はがんとは関係ない』などという人がいますが、そうした“特殊なケース”で判断するのは避けるべきです。疫学的な研究結果から見れば、それぞれの生活習慣がどういう影響を及ぼすかが統計学的に分かるのです」(津金さん)

 そして津金さんは、科学的根拠を基にした対策は、実は“効率がいい”のだと話す。「根拠がある、つまり効果が期待できることが確認されている対策ですから、根拠がない対策より確実に予防効果は高くなります。科学的に分かっていることを優先的に実践して、“効率的に予防していこう”という考えです」(津金さん)。


がんや認知症につながるおそれも…「脊柱管狭窄症」の恐怖 | 女性自身

「『脚にしびれや痛みがある』『長く歩くとつらい』、こうした症状は脊柱管狭窄症、もしくはその前兆かもしれません。『もう年だから』と諦める前に、どんな病気なのか知っておくことが大事です」



こう語るのは、参宮橋脊椎外科病院の大堀靖夫先生。近ごろ、よく耳にする脊柱管狭窄症。どんな病気なのだろうか?



「脊柱管とは背骨に沿ってのびるトンネルのようなもので、中には神経が通っています。加齢とともに脊柱管が狭くなり、神経が圧迫され、痛みやしびれが出るのです。活動的なシニアが増えたことから、注目されている病気です」



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人気漫画家の命奪った「乳がん」 早期発見・治療で9割治る可能性 - TOKYO MX

乳がんは乳管などにできる悪性の腫瘍です。厚生労働省によりますと、乳がんで亡くなる人の数は年々増加していて、他のがんに比べて40歳代後半から50歳代前半にピークを迎え、比較的若い世代で発症しています。

 東京・北区にあるクリニックには、1日およそ20人ほどが乳がん検診や自覚症状を訴えて訪れるといいます。この日検診にやって来たのは、都内に住む48歳の女性です。「年齢的にももし乳がんだとすると進行が早いと聞き、気になっていた。検査しなければと思いつつ、ずっと延びていた」と話していた女性は、検診を終え「ちょっと緊張したが、やっぱり受けてよかった」とほっとした表情で語りました。

 乳がんの検診方法は2つあり、エコーを直接当てる超音波検査と、乳房をエックス線で撮影するマンモグラフィーです。違いは、超音波検査が得意とするのはしこりの発見で、数ミリ単位で良性か悪性かを判断します。一方のマンモグラフィーは「しこりを作る前のがんを見つける。幹細胞のあるところに特徴的な石灰の沈着が見つかるが、かすかな石灰化を見つける検査がマンモグラフィー」(おりはた乳腺胃腸パラスクリニック・織畑剛太郎院長)といいます。また、月に1度、自分で胸をなでるように触るセルフチェックも大事だということです。

 織畑院長は「40歳後半や50代は家庭や会社で忙しいと思うが、早期に見つかれば入院も4~5日の手術で終わり、薬の治療もいらない状態にもなるので、ぜひ早めに診断、治療を受けてほしい」と話し、乳がんは早期の発見と治療で9割以上が治るとして検診の重要性を訴えます。


漫画家さくらももこさんが試した数々の健康法とは? 20代後半の時は「飲尿健康法」も|ニフティニュース

さくらさんはプライベートな情報を明かさない作家としても知られていた。

「“普通に買い物に行ったり旅行に行きたいから”との理由でした。息子さんにも、小学生になるまで、自分がさくらももこだということは内緒にしていたそうです。まだ53才という若さだったことを今回初めて知った人も多いのではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 さくらさんは、人一倍、健康に気を使っていた。20代後半の時は「飲尿健康法」を実践。始める前は、腰が痛かったというが、いつの間にか痛みは消え、肩もこらなくなったという。

 ほかにも、毎日25錠のサプリメントをのんだり、ビタミン補給のためミキサーを使わないで、おろし金ですりおろしたにんじん・りんごジュースを飲んだ。寝る時は血行をよくする備長炭入りのマットを使用していたこともある。

「“好きな仕事を続けるためには、いいと思ったことをやって健康でいなくちゃね”とよく話していたんですが…。そのさくらさんが乳がんに侵されてしまったとはなんともいえません」

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