元チェッカーズの高杢禎彦、胃ガンで壮絶な手術を体験した過去を告白

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元チェッカーズ高杢禎彦さん(55)が 8月30日の深夜放送のテレビ東京じっくり聞いタロウ」に出演。再結成への思いのほか、自身が胃ガンを患った当時の苦しみについて告白し、番組を盛り上げました。

愛を抱きしめよう / 高杢禎彦
出典:愛を抱きしめよう / 高杢禎彦

1992年に解散したチェッカーズの再結成について、番組の中で触れた高杢さんは「したいですよ!」と前向きに語りました。


しかし、“クロベエ”の愛称で親しまれたドラム徳永善也さんが2004年、舌ガンにより40歳の若さで亡くなっており「1人亡くなってるんですよね。そこが一番きついかな。やろうと思えばやれると思うけど、本来の姿ではないから、いいのかな俺らだけ集まって」と、複雑な胸中を吐露しました。




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高杢さん自身も40歳の時に胃ガンを患い、「決して初期ではありません」と医者から告げられたといいます。

そして「食道の下半分と胃は全部。脾臓も全部(切除した)」と、壮絶な手術を告白しました。

また、食道と腸をつなげた術後は「超時間食べないとキツイ。詰まっちゃうので」と、胃全摘にともなうつらい後遺症についても説明しています。

胃ガンの術後は転移もみられず、ガンを克服した高杢さん。もう15年も経ったんですね。術式もボクと似ているので何だか親近感がわきました。

たぶん、かなりの進行胃ガンで転移もしてたのかな?きっと、リンパ節も大きく郭清したのでしょうね。

ボクよりも少し病期が軽いくらいかな?と思われますが、これほど胃ガンが進行してしまうと術後も後遺症が相当つらかったのでは?と思われます。

'91.12.28 WHITE PARTY チェッカーズ 【ジュリアに傷心】

番組のラストにはMCの次長課長・河本準一とチェッカーズの「ジュリアに傷心」を熱唱。高杢さんならではの低音ボーカルを見事に響かせ、健在ぶりをアピールしました。

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