殺人未遂容疑で逮捕の男、女子高生コンクリ殺人事件の少年Cだった‼︎

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こんにちは‼︎ブロガーのMです。朝、ニュースでもチェックしようかな?と思い、題名の一覧を眺めながら興味のある記事を探していました。

すると、「おやっ?」と気になる記事の題名が目に飛びこんできました。題名の一部には「女子高生コンクリ殺人事件」とあります。

犯行少年が再犯で逮捕、女子高生コンクリ殺人事件の凄惨さ

8月19日、埼玉県川口市で、32才男性の首を刃渡り8cmの折り畳み式ナイフで刺したとして、45才の男が殺人未遂容疑で逮捕された。



「駐車トラブルになって、逮捕された男が先に因縁をつけたみたいです。刺した後はそそくさと逃げていきました。首の後ろを刺されたかたは血だらけで、かけつけた救急隊員に“あと5mmずれていたら死んでいたぞ”と言われていました」(近所の住民)



 それだけなら、素行の悪い男がカッとなって犯した暴力事件。だが逮捕された男の名前が全国紙で報じられると、一部の捜査関係者の脳裏におぞましい記憶がよみがえった。



 男の名は、川口市の無職、湊伸治。彼は、約30年前に日本中を震撼させた「東京・綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件」の犯行グループの1人である──。

これを目にした瞬間、ボクの脳裏にはすかさず、少年の頃に起こったあのおぞましい事件で戦慄を覚えた記憶が蘇ってきました。

東京・綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件」。この事件が起きてから30年が経つのですね。当時、この事件が連日のようにニュースで流れていました。



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まだ少年だったボクはこのニュースを観るたび、あまりの恐ろしさで夜ひとりで外も歩けませんでした。

その後、タレントの飯島愛さんが犯行グループの一人だったと噂になったりもしました。飯島さんが謎の死を遂げたことで真相は闇のままですが…。

飯島愛死去 女子高生コンクリート詰め殺人・・・関与疑惑の真偽は?(削除されたので再々掲載)

事件から30年が過ぎ、犯行グループの一人がまた再犯を犯して逮捕。このようなニュースを目にするたびに日本の制度がいかに危険であるかを痛感する次第です。

よく、教育的見地からとか、社会復帰の助けるためとか、少年法の理念や死刑廃止を唱える人がいるけれど、そのようなことを支援するプログラムが日本のどこに存在するのでしょうか?

一線を越えてしまう犯罪者というものは、刑務所に入って反省するだけではまともな人間に戻りません。そもそも、真に反省できる人なら犯罪など起こさないのですから。

何も更生プログラムを施さずに刑期を終え、出所すればいつか必ず再犯を犯すのは当たり前のことです。

犯罪者は、自分がどれほどの悪いことをしたのかを客観的に見つめ直すことが出来ません。

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障害者雇用水増し問題は確信的な犯行だと思った件

このことは、身内に元犯罪者を抱える身として普通の人より少しだけ濃密な人生を歩んできたボクが痛感していることです。

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