山本KID徳郁、グアムでの「ガン闘病」はタトゥーが原因か?!

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自身のインスタグラムの中でガンを告白した総合格闘家山本KID徳郁さん(41)ですが、実はタトゥーだらけの身体が原因で日本の病院ではガン治療を受けられず、やむを得ずグアムでの闘病生活を余儀なくされているのでは?との噂が広まっています。

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最初、山本KIDさんのタトゥーや刺青はお腹に蛇が入っていただけでした。しかし、次第に首のキスマークや腕への”大和魂”(現在はない)とエスカレートしていきました。

さらに、胸には鳥、首の周りは“狂・海・鈴・郁・愛・蜂”の6つの漢字と増え続けていき、最終的に体の6割がタトゥーで埋め尽くされている状態となっています。

もともと、山本KIDさんのタトゥーだらけの身体については、かねてから多くの人より心配する声があがっていました。

そして、このタトゥーが“山本KIDさんのガン治療を妨げている”との噂がSNS上で拡散されているのです。



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具体的には、タトゥーや刺青のために日本の病院から検査や入院を断られたため、タトゥーを入れた患者の多いグアムでのガン闘病生活を余儀なくされているというもの。

日本国内の医療機関には、タトゥーのある患者のMRIやCTを断る病院が数多く存在しているそうです。理由としては、プールや公衆浴場でみられる道徳・風紀上の問題ではなく、フィジカル面での問題だといいます。

すなわち、タトゥーに使用されるインクには水銀が含まれており、それがMRI使用時に起こる電磁波と反応することから皮膚内部で火傷を起こすというのです。

実際に、国内外ではこのような事例の医療ミスが報告されており、病院側としてはトラブル防止のためにタトゥーのある患者を断っているという現実があるのだそうです。

仮に、タトゥーが原因でMRIやCT検査ができないとしたら、ガン治療は行なえないものなのでしょうか?

もしもフィジカル面とは違った、日本ではありがちな偏見などの理由で満足なガン治療が行なえないのだとするのなら、タトゥーをした人間は病気ひとつできないことになってしまいますね。

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