【武勇伝】元格闘家・前田日明、BRUTUSで自ら語る「刀剣」への思い

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前田日明が語るUWF全史 上/前田日明

元格闘家・前田日明、BRUTUS (ブルータス)で「刀剣」への思いを語る

こんにちは!!薄毛予防のために毎週のヘッドスパをこよなく愛す、45歳のブロガーMです。

頭皮のケアをしているあいだ、美容室の店員さんが用意してくれたハーブティーと一緒に雑誌を読むのが楽しみでもあります。

今日は「ブルータス」という雑誌で特集する『刀剣』について目を通していると、「なるほどなぁ~」って感じの記事があったので、備忘録のつもりで書き記します。

雑誌の中で、刀剣好きと自ら語る元格闘家前田日明さんの記事がありました。数々の武勇伝が語られる前田さんですが、刀剣は20振ほど所有しているそうで、中でも信長関係のものが好きなのだそうです。

枕元に並べて寝たこともあるらしく、寝返りすると刀剣の刃が目の前で光っているそうな。コワイですねー!!

そんな前田さんですが、格闘技の試合前は怪我などによる不安から刀剣を眺めていることがあったそうです。



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刀剣を携えていた当時の武士達はいつも「」を背負って生きている。突然の闇討ちに遭うことも珍しくない時代です。

それに比べると、自分の試合にはルールがあるし審判もいる。そして相手の素性もわかっているのだ。

前田さんは刀剣を眺めながらこのように気持ちを奮い立たせ、不安をかき消しつつ試合に臨んだのだといいます。

前田さんの全盛期は、その強さに試合を観ていてとても衝撃をおぼえました。しかし、陰ではこのようなメンタリティーなエピソードがあったんですねぇ。

何事も気持ち次第なんですね。レジェンドがレジェンドたるゆえんには、このようなメンタル面での統制にあるのだと痛感し、感心した次第です。

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