【仮面女子】脊髄損傷の猪狩ともか、車椅子で始球式「感無量」と喜び

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脊髄損傷の仮面女子・猪狩ともかさんが車椅子で始球式

不慮の事故で脊椎損傷し、車いす生活を余儀なくされるも、8月26日から芸能活動を再開した「仮面女子」メンバー猪狩ともかさんの続報です。

9日のメットライフドームで行なわれた西武-ロッテ戦に猪狩さんが登場。大の西武ファンという猪狩さんは、昨年9月8日以来2度目となる始球式を車椅子のまま行ないました。

前もって自身のブログに「わたしの人生はガラッと変わってしまいましたが、新たなスタートだと思って精一杯!渾身の1球を投げたいと思います!!」と意気込みをつづった猪狩さん。

車椅子に座ったままボールを投げることはかなり難しいように想像しますが、猪狩さんの場合はさらに体が麻痺してる状態。

復帰に向け、猪狩さんがこれまでいかに努力してきたかが窺い知れるようなニュースですね!!



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今回の始球式にあたり、猪狩さんは「前回はワンバウンドになってしまった。車いす生活になってしまったけど、リベンジしたい気持ちだった」と語っていました。

さすがに今の状況だと投球のほうはツーバウンドになってしまいました。

しかし、左翼席の西武ファンからは「ともかコール」が巻き起こり、猪狩さんも笑顔で手を振って応えました。

猪狩さんは始球式を無事に終え「感無量という感じですね。たくさんの方がお帰りというムードで迎えてくれてうれしかったです」と感激した様子でした。

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Tag
仮面女子猪狩ともか芸能活動始球式脊髄損傷事故
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