元SKE48 矢方美紀、乳がん公表して初の公の場「好きな人がいます」

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元SKE48・矢方美紀、乳がん公表後から初の公の場

矢方美紀 生写真 AKB48 第2回 大運動会

元SKE48の矢方美紀さん(26)が9日、東京都内で行われた「ヘルスケアベンチャーノック」に参加しました。矢方さんは乳がんを公表してから初めての公の場となります。

今年の4月、乳がんにより左乳房全摘出とリンパ節切除の手術を受けていたことを公表した矢方さん。

それ以来となる今回の公の場について、矢方さんは「私自身いつ何が起こるか分からないけど、楽しくがん細胞に勝ちたい」と前向きに語りました。



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矢方さんが参加したのは、乳がんの早期発見をテーマとしたトークセッション。

自らの乳がん発見について、昨年に同じ乳がんで亡くなった小林麻央さん(享年34)の報道を見てセルフチェックをしたことがきっかけだったと語りました。

現在も治療中だという矢方さんは「以前の薬は治療後、10分に1回はお手洗いに行く状態を8時間続けていた。今は9月まで週1回で抗がん剤の点滴を受けている。9月末からは放射線治療を全30回」と、つらい闘病生活を告白。

しかし、「生活に組み込まれていて自分が本当に病人なのかなと思う。今、こうやってお話しできていることが幸せ」と、本人はいたって元気な様子であるようです。

また、乳がんになって一番大変なことは「恋愛。体の変化を受け入れてもらえるかが恐怖」と不安を語るも、「好きな人がいます。片思いですけど、優しい普通の人です」と、恋愛についても前向きに語りました。

個人的な主観で恐縮ですが、矢方さんが以前所属したSKEでは最近、長期休養から復帰したメンバーのことが話題になっています。

矢方さんの前向きかつ赤裸々に自身の病状を語る姿を見ていると、あの「鼻くそ」騒動の主は休養した理由を未だ明かさず、単なる『ワガママちゃん』にしか思えてならないのです。


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SKE48矢方美紀乳がん
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