創価学会員からの執拗な勧誘に悩む読者から相談を受けました

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先日、このブログ「ゆうらり Happy Smile」に1通のメールを頂きました。


内容を確認してみると、ボクが度々ブログに書いている宗教団体「創価学会」に関する相談でした。


ボクの身内には、元犯罪者で認知障害を持つ兄がおり、創価学会に洗脳されていることはこのブログでも告白した通りです。




彼は、胃がんの手術を控えたボクに対し「今すぐ創価学会に入会して仏壇を買わないと手術が失敗して死ぬことになる」と脅かし、数十万の仏壇を購入させました。



どうやら、相談者の方も同じような目に遭った被害者のようです。せっかくなので、一度お会いして話しを聞くことにしました。



お会いした相談者は、私よりもひと回り以上も若い女性でした。


さっそく詳しい話しをお聞きしたところ、以前に知り合った女友達から執拗なつきまといにあって困っているとのことでした。


ボクは、その「執拗なつきまとい」とはどのようなものかを尋ねました。


すると彼女は、「創価学会への勧誘」や「入会後の仏具購入」、さらには「選挙における投票の強要」まで、辛い胸中を赤裸々に語り始めました。


そして、彼女が示したその証拠にボクは唖然とさせられたのです。



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創価学会員による執拗な勧誘の手口を大公開‼︎


彼女はこれまでの経緯を説明しつつ、創価学会に所属する女友達から送られてきた数百にもおよぶLINEのメッセージをボクに見せました。


今回、彼女の許可を得て、一部のメッセージを転送して頂いたので、抜粋したものを公開します。


最初に突然、友人からこのようなLINEが送られてきたようです。



彼女は宗教にはまったくと言って良いほど関心がないため、無視していたそうです。


すると、毎日のように「南無妙法蓮華経」と打たれたメッセージが連続で送られて来ていました。


さらに、創価学会の友人からのメッセージには、下記のような画像がしつこいくらいに連続されていました。








そして、極め付けはこのメッセージ。創価学会に入会したことで手術が成功し、病気が治ったとされる記事の切り抜きです。



実を言うと、相談者の彼女は乳がんを患っているのです。


冒頭に掲げたメッセージは、彼女の病につけ込む悪質極まりないものだったのです。


友人からの勧誘は日に日にエスカレートし、電話も執拗にかかって来るようになったそうです。


そして、友人は言いました。「今、創価学会に入会し、仏壇を購入した上で『御本尊様』を安置さえすれば乳がんで死なずに済みますよ!!」


選挙前には創価学会員から執拗な投票の強要が


これは、選挙前に友人から送られて来たLINEメッセージです。






毎日、このようなメッセージが何十通も送られて来て、闘病中の彼女は気がおかしくなりかけたと涙を流しました。


騙されないで‼︎創価学会に入会しなくても癌は悪化しません‼︎


相談者の女性はこれまで、頑なに創価学会への入会を拒んで来たといいます。


しかし、友人からの勧誘はなおも続き、現在は嫌がらせにエスカレートしているそうです。


留守電には「南無妙法蓮華経」と勤行が連呼されたり、最近では深夜の無言電話が続いて睡眠もままならないとのこと。


それで思い詰め、藁にもすがる思いでネットを検索したところ、たまたまボクのブログを知ったのでメールを送ってみたのだと語りました。


今回、相談を受けたボクは、この創価学会員の行為はかなり悪質だと感じました。


とりあえず、通報や告発を行うべき関係省庁の連絡先を調べて教えてあげました。


さらに、これだけいろいろな証拠が残っているのなら警察へも相談に行くようにアドバイスしました。


そして、被害者団体にも連絡を取るように言いました。組織的な悪に立ち向かうには単独行動は危険です。



その上で、被害者団体などへ情報提供する際には、被害者を増やし続けているであろうボクの兄のことも情報提供をお願いし、兄の住所氏名や連絡先などを知らせました。


この記事をご覧になった方で、同じような被害にお悩みの場合はくれぐれもご注意ください。


創価学会に入会しなくても、高額な仏壇を買わなくても、それが理由で癌が悪化して死ぬことなどは決してありません。

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