劇団四季の田中廣臣、肝細胞がんで死去「ライオンキング」など

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劇団四季「ライオンキング・ザズ役」などで活躍、田中廣臣さんが死去 51歳 肝細胞がんのため


劇団四季で知られる俳優の田中廣臣さんが20日、肝細胞がんで亡くなっていたことが21日に劇団四季の発表で明らかにされました。享年51歳。


田中廣臣



田中さんは中央大学文学部を卒業後にテーマパーク等でダンサーとして活動しながら音楽座の公演にも数多く出演。


そして2000年9月、劇団四季のオーディションに合格。01年から劇団四季に入団しました。


田中さんはその後、「ライオンキング」のザズ役をはじめ、「アイーダ」のゾーザー役や「クレイジー・フォー・ユー」のユージーン・フォーダー役などで活躍。



劇団四季では、演出家の浅利慶太さんが7月、悪性リンパ腫で死去されたことが発表された矢先での相次ぐ訃報となりました。


謹んでご冥福をお祈りいたします。


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劇団四季田中廣臣肝細胞がんライオンキング
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