【医師に相談】胃全摘後、低血糖でツライ時はどうすれば良いのか?

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こんにちは。胃癌ブログの管理人Mです。体調が悪くて、ちょっと横になったらくたばっていました。前々回、前回の続きを。



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今日は半年振りで、がんセンターでの診察日。胃ガン手術後に起こる後遺症(胃切除後症候群)の中で、ボクがもっとも悩まされている「血糖値スパイク」のことを、総合内科糖尿病医に面倒見てもらっています。



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胃全摘後遺症でがんセンターの医師に質問したことの再度おさらい



今回、胃全摘した後遺症のことでがんセンターの医師に相談した質問内容をもう一度おさらいするとこんな感じ。



①最近のヒドい抜け毛は血糖値の異常(とくに高血糖)と関係あるのか?

②自分が服用するセイブル薬の効き目が強すぎて低血糖が酷くなることはあるのか?

③低血糖になって辛い時はどうすれば良いのか?



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医師の回答③低血糖になって辛い時は1人ではどうしようもなく危険!→予め身近な人達に周知させておく



3番目の質問をしてみた。『 ③低血糖になって辛い時はどうすれば良いのか ?』という疑問について。



その前提として説明したボクの低血糖時の状態はこうだ。



  • 血の気が引いていく感覚が襲って来て頭が上がらなくなる
  • 頭が苦しい、力が入らなくなる
  • 目前の景色がかすんで見える
  • 今やっていることの状況が認識できなくなる
  • ボトッ、ボトッと冷や汗が落ち始める
  • 全身が汗でビショ濡れになる
  • 動機が激しくなる
  • 時間の経過と共に意識が遠のく(爆睡)


これに対する医師の回答はこうなった。医師いわく「人間の血糖値は70以下に下がらないように作られているんです。よって、Mさんのように20~30まで下がるのは、命に関わるほど危険な状態になります。通常、この状況ではすでに動けなくなっているはずですから、1人の力ではどうすることも出来ないんですよ。身内や職場の人にちゃんと伝えてありますか?」



実は、がんセンターの糖尿病医はボクの素性をまったく知らない。そこで、簡潔に次のような説明をした。



①身内(兄)は胃ガンの後遺症についてまったく理解が出来ない。

②後遺症について語ると、「胃がんの手術をして癌が治ったんだから」と言いながらまともに話しを聞かない。

③何かお願いすると、見返り(お金)を要求するようになった。

④文句を言うと、「じゃあ、俺がもし癌になったらお前はタダで手伝ってくれるのか?」と頭のおかしな言動を始める(会話が成り立たない)。

⑤見返りがないと分かると、連絡が一切とれなくなった。

⑥この事は数名の知人に知らせてあり、万が一ボクのブログやSNSの更新が長期にわたって途絶えた場合は警察に情報提供してもらえるようにお願いしてある。

⑦その際、主治医や社労士にも事情はすべて説明してあるので、何かの時には証言してもらえることになっている。

⑧ちなみに、身内の兄は幼い頃から認知障害の気があり、元犯罪者。宗教以外は周りとのコミュニケーションを断ち切っているので、改善を期待することは非常に難しい。



これを聞いたあと、医師は唐突に「私もご協力できることがあるかも知れません。何かあったらいつでもお電話して下さい。」といい、連絡先を書いた紙を手渡してくれた。



結論。この先生が言う通り、低血糖は1人の力ではどうすることも出来ない。したがって、不測の時に備え、普段接することの多い身近な人達には予め低血糖のことを知らせておくことが大切なようです。

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