【抗がん剤治療のリスク】胃全摘の後遺症に悩む現在の僕が行なう場合

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こんにちは。胃癌ブログの管理人Mです。昨日、診察のため半年振りに築地のがんセンターへ行った時の出来事を書いていたのですが…。



日記だから全部その日中に書き終えるつもりが、帰宅したら急に寝込んでしまい動けなくなりました(汗)よって、日を改めて書き続けることにします。



▼前回の記事



考えてきた質問を終えたあとは、半年間で起きた後遺症の経過を報告。そして、次回の診察予約を入れる話しになったところで現状のことを打ち明けた。



ボクは「実は、一昨日の超音波検査肝臓に数ヶ所、ガンらしき白い影が見つかったんです。それで再検査が決まったばかりで…。まだ次回の定期検診の話しが出来ていないんです。」といい、胃癌が再発・転移した可能性のあることを告白しました。





抗がん剤



まだ胃がん再発・肝臓転移は未確定?教えてもらった「肝繊維」の可能性とかすかな希望



医師「そうだったんですか…。そうすると、今後は抗がん剤治療をどちらかの病院で始められることになるかと思います。次回の予約は保留にしておきましょうか…」



とりあえず、まだどうなるか分からないので一応、半年後の診察を仮予約してもらった。その上で、一昨日おこなった超音波検査のことで、主治医に聞けなかったことをこちらの医師に尋ねてみることにした。



もしかしたら「畑違い」なのかも知れないけれど、一応セカンドオピニオン的なつもりで…。




胃がんブログ ゆうらりHappySmile 管理人M

ボク「肝臓に見つかった『白い影』というのは、ガン以外に何か考えられるケースはないものでしょうか?」




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医師「そうですね。『肝繊維』という場合も考えられます。良性の場合はそのまま放置しても大丈夫です。」



胃がんブログ ゆうらりHappySmile 管理人M

ボク「エッ⁈それって、ガンと同じくらいの割合で多く見つかりますか⁇」




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医師「はい。かなり多いです。ですから、Mさんの場合も肝繊維という可能性が残っているはずです。」



胃がんブログ ゆうらりHappySmile 管理人M

ボク「そうなんですか…。ちなみに、それは急に出来るものなんですか?」




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医師「急には出来ません。進行があまりに早い場合は、やはり癌を疑わなければなりません。」



この「半年間」で、どちらが出来やすかったのか?ということか…。



とりあえず、医師に聞いてみて、ほんのかすかな希望が見えた気がした。しかし、ほんの参考程度に留めておこう。過度な期待は後でショックが大きくなるから…



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今のボクが抗がん剤治療を始めたら?医師に指摘された「ステロイド」のリスクと血糖値上昇の危険性



最後に、今のボクが抗がん剤を始めた場合、血糖値が通常よりもさらに上昇するリスクを伴い、命の危険性があることを指摘された。



これについては毎日、がんのニュースをブログで取り上げてる関係から、すぐに原因がわかった。




胃がんブログ ゆうらりHappySmile 管理人M

ボク「抗がん剤の吐き気どめに使用する『ステロイド』ですね‼︎」




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医師「Mさんの場合、抗がん剤治療をおこなう際は血糖値の上昇を上手にコントロールしなければ命に危険が生じてしまいます。もし、抗がん剤治療をすることがわかったら治療に参加しますのでご連絡ください。」



胃全摘後、血糖コントロールが難しい胃癌サバイバーにとって、ガンが再発した場合には、抗がん剤治療が非常に過酷なものとなるのか…。



いずれにせよ、今のボクにとっての抗がん剤治療は、色々な意味で覚悟が必要になりそうだ。



-つづく-

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