ハズキルーペで老眼じゃない事が判明?ボクの視力低下はやはり後遺症…

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こんにちは。胃癌ブログの管理人Mです。ふたたび前回の続きを。



▼前回の記事



がんセンターでの診察が無事に終わりました。会計を済ませたあとは、胃全摘後のダンピング 症状血糖値スパイク)を緩和するために再び処方してもらった「セイブル薬」を受け取りに院外薬局へ。



テレビCMで話題の「ハズキルーペ」



薬が出てくるまでのあいだ、待合席に腰掛けていると、前方にテレビCMで話題の「ハズキルーペ」が展示されていました。





胃がん術後の半ばあたりから急激な視力低下が起こり、特に近くの文字がまったく見えなくなったボクにとってハズキルーペは非常に興味がありました。



カタログを手に取り、説明文を読んでみたら、急に欲しくなってきた
(・_・;



眼鏡屋で以前、ボクの視力低下の原因は極度の眼精疲労と言われたのだけれど、同時に老眼も始まっているのでは?と密かに思っていました。



ボクもすでに45歳ですからねぇ…。



薬局の店頭には様々なタイプのハズキルーペが展示されている。老眼なのに、デザインが格好良くて何となくボク好みなんですよねぇ
( ̄▽ ̄;)



恐る恐る、ハズキルーペを試着させてもらいました。すると…



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ハズキルーペをかけても目前の文字が見えない‼︎ オレって老眼じゃなかったんだ‼︎



あれ⁇



近くの文字が全然見えない(汗)



眼鏡を外してかけても見えないし、眼鏡の上からかけても見えなかった。



慌てたぼくはすかさず薬局の人に聞きました。



ボク「すいません‼︎ ハズキルーペをかけても何も見えないんですけど‼︎ ボクは老眼じゃないのでしょうか⁈



薬局の人「おそらく老眼じゃないと思います…



薬局の人が苦笑いしていたけど、何か恥ずかしいこと聞いちゃったのかな?
( ̄▽ ̄;)



ともかく、自分は老眼じゃないことがわかった。とするとやっぱり、視力低下の原因は胃全摘による栄養不足や抗がん剤の影響によるものなのか…



血糖値の異常で失明するような話しもあるし。体のいたるところを見境なく破壊していく癌という病はつくづく恐ろしいものだと改めて痛感させられました。



かかりつけ薬剤師



やっと処方されたセイブル薬が準備できたようです。ところが、薬を受け取る前にこんな一枚の紙を渡されました。





かかりつけ薬剤師」という制度が出来たらしい。まったく知らなかった。たった半年のブランクなのに、まるで自分が浦島太郎になったような気持ちになった。



任意の制度らしいが、薬局の人に強く請願されたボクはこの制度を使うことにしました。あまり意味がないことは分かっていたのですが…



なぜなら、今後の展開次第ではもう二度とこの薬局を訪れることはないのですから。



-つづく-




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