障害年金はガン患者が安心して治療に専念できる制度に改革すべき!!

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こんにちは。胃ガン障害年金ブログ管理人Mです。ちょっとタダならぬ危難が身に降りかかったのでしばらく障害年金の記事はお休みするつもりでしたが、溜め込むのが嫌いな性分なので(汗)少しだけ書かせて頂きます。





暗黒の行政



【胃がんの障害年金】額改定請求の審査請求についての結果、社労士からメールで報告が



ボクがちょうど、胃ガンの定期検診肝臓への再発・転移を指摘された後のこと。障害年金の手続きをお願いしている社労士からメールが届いた。





茫然自失のなか、メールの内容を確認してみると、まるでボクをさらに苦境に追い込むかのように感じられた。



胃がん 障害年金 社労士とのメール



棄却されたらしい…。しかも、メールの文面を見ると「審査請求はほぼ棄却される」とは一体どういうことなのだろうか?!



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社労士と交わした今後の障害年金不服申し立てスケジュール



これについて、ボクは次のように返信。



胃がん 障害年金 社労士とのメール



胃がんの定期検診で肝臓がんの疑いが発覚したことを報告しました。



ちなみに、今後のスケジュールとは、社労士チームのお一人で障害年金の第一人者といわれる先生からの提案でした。こんな感じです▼



障害年金の不服申立スケジュール



とりあえず、この時は精神状態が崩壊寸前。何が書いてあるのかまったく文字が認識できなかった(汗)



そこでやむを得ず「お願いします」と返信した次第です。



国はガン患者が安心して治療に取り組めるよう、早急に障害年金の制度を見直すべき!!



このスケジュールを見たら、急に気が遠くなった(汗)もしも肝臓に癌が転移していたら間違いなく途中でこの世にはいないし。万が一、肝臓ガンじゃなかった場合でも、色んな意味でたぶん生きていられないし…。



とりあえず言えることは、この国の社会福祉制度、とくに障害年金に関してはホント形骸化していてまったく機能していない



詳しくは、ボクの障害年金ブログをお読み頂ければ分かってもらえると思いますが、こと癌に関しては官僚以下、行政機関がまったくトンチンカンな運用を行なっている。ガン患者さんはちゃんとした障害年金が認められにくいようになっているんです。末期で死ぬ寸前か、死んだ後にならないと認められないなんて、癌は「名誉の勲章」じゃないんですから…。



まるで、どこかにお金が絡んだ不正が内在しているのでは?と疑ってしまうようなメンバーによって障害認定が行われているのです。この実態を政治家たちは知っているのだろうか?何かが大きな事件にまで発展し、マスコミが騒ぎ出さないと延々と続く暗黒行政



癌になったら日本には障害年金という制度が守ってくれるんだ!と、がん患者が安心して治療に専念できるようにするのが政治家の役割ではないか?と思うのはボクだけでしょうか?



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