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【レタスのレシピ:実践編】レタスに包丁がNGの理由&美味しい食べ方(ページ2/3)

【レタスのレシピ:実践編】レタスに包丁がNGの理由&美味しい食べ方(ページ2/3)

グルメ
2019/09/16
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前のページでは【レタスのレシピ:基本編】としてレタスのさまざまな種類や特徴についてご紹介しました。

今回は【レタスのレシピ:実践編】。実際にレタスを料理で使う際の注意点やポイントなどを見ていきましょう。

ちなみに、レタスは大きい葉が重なり合って出来ていますが、器として使う場合を除き、ほとんどが小さく切って使うことが多いはず。ただし、包丁などの金属製の刃物で切るのは厳禁です。

「レタスは手でちぎって使う」のがポイントですが、それはなぜでしょうか⁈

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【レタスの切り方】レタスは手でちぎって使うのがポイント。その理由とは?

レタス

レタスは金気を嫌う

昔から「レタスは手でちぎる」のが良いとされています。「レタスは金気を嫌う」とまで言われるほどですが、それはなぜでしょうか?

それは、レタスの変色を防ぐためなのです。レタスの根元や、折れている部分の切り口が赤茶色っぽく変色しているのを見たことはないでしょうか?

これは、レタスに含まれる成分の「ポリフェノール」が酸化することで起こります。なお、自然に折れたり、ちぎったりしてもレタスは変色しますが、鉄と反応することで酸化はさらに加速します。そのため、レタスを包丁で切ると変色がより早く現れてしまうというわけです。

味がつきやすくなる

包丁でスパッと切断するのに比べ、手でちぎるとレタスの断面は粗くなりますね。その結果、表面積が増えることでドレッシングや調味料が絡みやすくなるのです。

また、包丁で切るのとは違って細胞を無理やり切断することが少ないため、レタスの鮮度も保ちやすくなると言われています。

サラダだけじゃない!レタスの美味しい食べ方

レタスといえば「サラダの王様」とも言われるくらいなので、サラダで食べる人が多いのかも知れません。

しかし、レタスはサラダ以外にもさまざまな料理に使うことが出来るんです。ここではおさらいとして、さまざまなレタスの食べ方をご紹介します。

定番サラダや料理の付け合せに

シーザーサラダ

どの種類のレタスもサラダに合うのは言うまでもありません。

苦みの少ない玉レタスやサラダ菜、ブーケレタスなどは、シンプルなサラダや付け合せがおすすめ♪

また、程良い苦みのあるサニーレタスやロメインレタスは、甘みやコクのあるドレッシングと合わせるのが良いとされています。

炒め物やチャーハンに

レタスチャーハン

レタスは加熱調理もおすすめ♪ なお、炒め過ぎはレタスからの水分でベチャッとするので要注意。レタスは後半に加え、サッと火を通す程度にするのが美味しく作るコツです。

加熱調理には、しっかりとした歯ごたえのある玉レタスやグリーンカール、フリルレタスなどを使うと相性が良いです。

お浸しやスープに

サッと茹でてお浸しにしたり、スープや鍋で煮込んだりすると、普段とは違うレタスの食感を楽しむことが出来るのでおすすめです♪

煮込んだレタスを噛むと、ジュワッと甘みのある出汁の味が広がってたまらなく美味しいですよね!

>>次のページ【レタスのレシピ:料理編】

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