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胃の薬に発がん性物質か⁈ ラニチジン回収(癌ニュースまとめ2019/10/4)

胃の薬に発がん性物質か⁈ ラニチジン回収(癌ニュースまとめ2019/10/4)

がんニュース
2019/10/04
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#胃腸薬 #がんリスク #ラニチジン #発がん性物質 #池江璃花子 #がんニュースまとめ

胃腸薬

NDMAと呼ばれる「発がん性物質」が含まれている可能性があるとして、胃腸や十二指腸の治療薬『ラニチジン塩酸塩』の自主回収が進められているとの発表が3日、厚生労働省によっておこなわれました。

昔からある薬のため、ネット上では「昔からある胃薬を飲んでガンは厳しいなぁ。」「胃や十二指腸を良くするために飲んでた薬のせいでガンになったら 本末転倒だわ。まさに薬害。回収したところで もう散々飲んでしまってる人の体はどうなるんだろうね。」など、心配する声が相次いで寄せられています。

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胃、十二指腸潰瘍薬を回収

厚生労働省は3日、胃や十二指腸潰瘍の治療薬「ラニチジン塩酸塩」にNDMAと呼ばれる発がん性物質が含まれている可能性があるとして、この薬を製造販売する各メーカーが自主回収を始めたと発表した。

直感講評

ひどい話ですよね。胃を治すために飲んでいた薬に“発がん性物質”が含まれている可能性があるなんて…。しかもこの治療薬、かなり前から発売されているので長く服用を続けた人はどうなるのでしょうか⁈

“乳がん検診”を受ける前に知っておきたい6つのこと

【2】近親者で乳がんを発症した人がいたら20代でも注意。

乳がん検診は、「40代から必須」とのことだが、20~30代の人も気をつけたほうがいい場合がある。

「近親者の中に乳がんや卵巣がんになった人が複数いたら、注意が必要です。自分も乳がんや卵巣がんになりやすい遺伝子変異がある可能性があり、それがあるとほかの人と比べて10倍ほど乳がんになる確率が上がります。20~30代のうちに、一度、検診をしておくと安心でしょう」

直感講評

僕も医師から「がんの遺伝」について説明を受けたことがあります。「同性の直系」にがんの人がいたら同じがんを遺伝しやすいから要注意だと…。

池江の家族「辛い治療に耐える日々」応援ボタン100万超えに「心から感謝」

白血病で闘病中の競泳・池江璃花子の公式ホームページに設置されている「応援ボタン」のクリック数が100万件を超えたことを受け、3日、家族がメッセージを掲載した。

直感講評

本人の代わりにご家族の登場。「手かざし」の件も含め、何となくもろもろなことが気になります。

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「一番避けたいのは、薬の副作用を知って勝手に服用をやめてしまうこと。糖尿病薬の場合、悪化して失明するケースも考えられます。自分で判断する前に、まずは医師と相談してほしい」

直感講評

最近では何でもかんでも「がんリスク」と題してネット記事にするキュレーションメディアが多いため、何をどうすれば良いのか分からなくなります。

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