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がん患者の代わりに医師がセカンドオピニオンって本当⁈ 専門医へのWeb相談システム開始 - がんニュースまとめ(2019/10/10)

がん患者の代わりに医師がセカンドオピニオンって本当⁈ 専門医へのWeb相談システム開始 - がんニュースまとめ(2019/10/10)

がんニュース
2019/10/10
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M
#がんニュース #がん余命宣告 #がん担当医 #がん民間療法 #胃がん早期発見 #がん専門医Web相談 #がんセンター東病院 #がんニュースまとめ

胃癌ブログ『ゆうらり』の管理人Mです。

今回は、胃がん早期発見のきっかけとなる胃カメラ検査の様子が漫画で描かれていたり、がん民間療法の実態、さらにはがん患者が動くセカンドオピニオンに代わって新しいがん専門医へのウェブ相談システム開始など、興味深い「がんのニュース」を自分なりにまとめてみました。

がんに関するニュース記事を読んでみて感じた、僕の『直感講評』も添えてご紹介していきます。

がん患者が動くセカンドオピニオンに代わって新しいがん専門医へのウェブ相談システム開始

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余命を一度も口にしたことがない担当医に感謝する患者の思い

 A病院に戻って結果を話すと、M医師は「以前の文献で、内服薬で効果があったという報告があります。本当にあなたのがんに効くか分かりませんが、試してみましょうか?」と言ってくれました。暗かった気持ちが急に明るくなった気がしました。Tさんは「自分を担当してくれているのがM医師でよかった。某がんセンターのあの医師でなくてよかった」と強く思ったそうです。

 状況が厳しくなっていることは、Tさん自身もよく分かっています。それでもM医師は、余命や先行きの見通しが暗いことなど、これまで一度も口にしたことはありません。Tさんは「このことに感謝しなければならない」と実感したといいます。

 Tさんのお話を聞いた私がこのことをM医師に伝えると、こう言ってくれました。

「私も希望を持っていたいですから」

直感講評

公的機関の医師という立場もあって、この患者さんのケースではがんセンターの対応も難しかったのでしょうね、きっと。


僕の場合は、親身になって主治医の先生がとても頑張ってくれましたよ。

働き盛りの46歳。早期胃がんが発覚

胃の壁は何層かに分かれており、そのなかでも浅いところにとどまっているものを「早期胃がん」といいます。胃粘膜にとどまっている場合は内視鏡での治療が可能なこともありますが、そうでない場合は基本的に手術を受ける必要があります。

直感講評

この漫画。胃カメラ受けてる時に言われている内容が僕の時と同じだったんで思わず笑ってしまった。



ただし、僕とはまったく病状が異なりますけどね…。

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競泳・池江璃花子も頼った…? がん「民間療法」の知られざる実態

「標準治療と聞くと、『並の治療』というイメージになりがちですが、実際には『標準』という言葉は『Standard』の和訳で、『最高の、最良の』という意味があります。

保険が適用される治療こそ、現時点で政府・厚生労働省が承認した『べストな治療』なのです。

ところが、そうした科学的に効果があると承認された治療や医薬品は、法的な縛りがあるため誇大な広告は打てません。

いっぽう、自由診療の場合、『がんが縮んだ』とか『消えた』など宣伝する書籍やホームページが野放しになっている。そのため、民間療法があたかも標準治療よりも効果があるのではないかと思い込んでしまうのです」

直感講評

4割のがん患者が現在の医療ではがんの進行を食い止められていないという現実…。



僕の場合は臨床試験にすがりましたが、それも無かった時はどうなっていたか⁈やっぱり民間療法という選択になっていたのかも知れませんね。



あの、ソフトバンクホークス会長の王貞治氏も競泳の池江璃花子さんと同じくなべおさみ氏の「施術」を受けていたとは意外でした。

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misono、メニエール病を公表 活動制限へ

メニエール病とは、激しいめまいや難聴、耳鳴りが発作的に起こる病気。酷い場合は吐き気、嘔吐などの症状を伴うことがある。芸能界では、元タッキー&翼の今井翼、歌手の久保田利伸、お笑いコンビ・ハイヒールのモモコ、タレントのGENKINGなどもメニエール病を公表している。

直感講評

癌のニュースではありませんが、がん闘病中の旦那さんの奥様の関連ということで。事前に「死にかかわる病気」を発表すると聞かされていたので、いろんな事から鑑みて『がん公表』なのかな?と思いましたが違いました(^_^;)



今回の発表については、心配や激励の声が続く一方で、心無い言葉も飛び交っていますね。



本人が病気でつらいのは本当なんでしょうけれど、「発表の仕方」に問題があるから誤解を招くんでしょうね、きっと。これまでの、フライングのようにも売名行為のようにも受け取れるやり方が気に入らない人達がたくさんいるようですし…。



まあ、お金を稼がなきゃならない「芸能人」という職業柄、普通に活動して儲かる人もいればそうでない人もいる。このように見られてしまうのは仕方ないのかも知れませんね。

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国がん 専門医へのウエブ相談システム運用スタート 直腸がん皮切りに

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直感講評

がん患者が自ら他の医療機関へアクションを起こすのが「セカンドオピニオン」ですが、その医師版にあたるようなシステムですね。最初は直腸がんが対象とのこと。医師が直接アクションを起こしてくれたほうがより正確な相談が出来るはずですから、セカンドオピニオンに代わる画期的な試みとして今後期待できそうです。

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