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【素朴な疑問】ラーメン屋を開業。儲かるには1日何杯売ればイイのか⁈

【素朴な疑問】ラーメン屋を開業。儲かるには1日何杯売ればイイのか⁈

仕事-転職-キャリアアップ
2019/10/10
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街を歩いているとよく見かけるのがラーメン屋。ひとつ見つければ、近くにあちこちと店舗が連なっているケースも多く、ラーメン激戦区と呼ばれる場所もかなり増えましたね。

ラーメン

今やラーメンは国民食と言われるだけあり、食べる側のみならず、作り手としてラーメン屋を始める人が多いことからもラーメンの根強い人気ぶりがうかがえます。

しかし、いかにラーメン好きだからといって、コツコツとラーメン店開業資金を貯めたらすぐ始められるのでしょうか?

気になるのは、ラーメン屋を開業した場合に1日あたり何杯売れたら儲かるのか⁈ということですが、これについて調べてみたのでご紹介しようと思います。

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ラーメン屋を開業する人が多い理由とは⁈

ちなみに、ラーメン屋は全国で月に300店も開店しているそうです。ラーメンは麺とスープと具材があれば作れるため、原価率利益率を読みやすくて開業しやすいのだとか。

しかも、ラーメン作りの原価率を30%以内に抑えることでかなり利益が出るうえ、回転率も早いわけですから儲けやすい業種と言われているのもうなずけます。ラーメン屋を始める人が多いのはこのような魅力があるからなんですね。

「家系」から「工場系」の流れに変わってきたことでラーメンが作りやすくなった!

全国「家系ラーメン」人気第1位

>>中華そば しば田 - 仙川/ラーメン [食べログ]

だからといって、誰もが商売として成り立つような美味しいラーメンを作れるのか?という不安も残ります。ラーメンは味とこだわりで勝負というところがありますから。

ところが現在は、テレビで紹介されるラーメン店のように、素材にこだわって手間をかけてスープを作る「家系」と呼ばれていた流れが少しずつ変わってきたのだといいます。

今の主流となりつつあるのは「工場系」と呼ばれ、スープや麺を工場で作っている素材が使用される流れが多くなってきているそうです。

最初はもちろん、ラーメンオタクから「邪道」と批判があったようですが、いつも味が安定しているメリットもあります。そのうちにある人気店が工場方式を採用し始めると、「工場系」の批判もおさまったのだとか。

味を一定に保つことが容易になったことも、ラーメン屋を始めやすい要因となっているのでしょうね。

ラーメン屋は1日何杯売れば儲かるの?

では、実際にラーメン屋を開業した場合に1日何杯売れば儲かるのでしょうか?

ラーメン屋を経営するにあたり、黒字と赤字の分岐点は1日60~70杯となるようです。月に1席あたり20万円売り上げられれば繁盛していると言われます。10席ある店ですと、月に200万円の売上げということになるわけですね。

まとめ/ラーメン屋は始めるのが容易でも続けていくのが難しい現実

以上に書いてきた通り、開業資金が集まれば簡単に始めやすいのがラーメン屋の魅力と言えます。しかし、どうやら現実はそんなに甘くないようです。

毎月のようにラーメン屋が出店される一方では突然、消える店が少なくないのもラーメン屋の特徴。ラーメン屋はただ美味しいだけでは流行らないし、続けていくのが難しいところなんですよね。

立地条件の良さの他に、店舗の作り内装デザインなど味以外の要素はもちろん、接客態度も重要となってきます。

さらに、ラーメンを毎日コンスタントに60杯も売り上げ続けていくのは簡単なようで至難の業だと思います。

ただラーメン好きだからといって、容易な気持ちでラーメン屋を開業するのは失敗のもとですから、よくよく計画を練ってから始めるのがオススメです。

▼参考になった書籍


藏本 猛Jr (著)
 ベストセラー1位  - カテゴリ 食品産業研究

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