ゆうらり Happy Smile
YouTuberの月収が発表、約半数が「5万円以下」と割に合わないことが判明!

YouTuberの月収が発表、約半数が「5万円以下」と割に合わないことが判明!

仕事-転職-キャリアアップ
2019/10/30
胃がん_ブログ_ゆうらりHappySmile_管理人M_イラスト_アイコン_画像
M
#YouTube #ユーチューブ #ユーチューバ― #YouTuber #YouTuber月収 #YouTuber収入 #副業 #動画サイト

ユーチューバ―


YouTuberってどれくらい儲かるの?と、誰もが気になりますよね。一度でも大きな収益を上げたことに味をしめたYouTuberが「夢よもう一度」と、問題を起こして話題になるほどですから…。


リスクまで犯して動画閲覧回数を増やそうとするほど、やり方次第でYouTubeは儲かるんだ!と認識してる人が多いのでしょうね。


そんな、YouTuberの実態を明らかにするかのごとく、気になる調査結果がYouTuber紹介メディアを運営するユーチューバーNEXTによって発表されました。


これにより、YouTuberが稼ぐ月収の一番多い分布帯が判明。僕はその内容を見てこう思いました。


YouTuberってよく話題になってるけど、実はぜんぜん儲からなくて大変なんだな…。自分はブロガーで良かったよ(汗)」

スポンサードリンク

YouTuberの月収は約半数が「5万円以下」、ユーチューバーNEXT調査結果で判明

ユーチューバーNEXTが10月にアンケート形式で調査を実施。817件の有効回答をまとめたものが発表されました。



調査結果を見ると、YouTuberの月収がどれくらいなのかを知ることが出来ます。一番多いのは「1~5万円」(233人)だということです。次に多いのが「1万円未満」(195人)ということですから、約半数のYouTuberが月収5万円以下ということになりますね。




さらに、回答した約85%が兼業でYouTuberをしていることも判明。YouTuberの8割以上は副業だったんですね。なお、兼業YouTuberの本業は37.5%が会社員でした。



また、YouTubeの動画作成や配信に使う1日の平均時間は「1~3時間」(282人)と答えたのが最も多く、「3~5時間」(176人)、「5~7時間」(89人)と続いています。


月収のデータから時給に換算してみると、割に合わないYouTuberが多いようです。

結論:普通の人がYouTuberとして稼ぐのは無理

僕もYouTubeに動画をアップした経験がありますが、動画作成はとても手間がかかる作業です。YouTuberは趣味で動画を作るのと違い、多くの人に閲覧してもらって広告収入を得なければなりませんから、なおさら大変だと思います。


動画の質も、照明や光の当て具合に気を配りながらプロっぽく仕上げなければいけないでしょうし、そもそも動画のネタ探しが大変。映像や音声には著作権の問題が常につきまといますから、オリジナルティーが求められます。


ブログと違って、YouTubeに日記ネタを上げるわけにもいかないのです。日々の様子を動画にまとめたって誰も観てくれませんからね(^_^;)


結局、YouTuberとして儲けられるのは有名人か一部のインフルエンサーだけだと思います。要するに、YouTuberが儲かるのではなく、名前のある人がたまたまYouTubeでも収益を上げているに過ぎないわけですね。


ここら辺を理解できず、「YouTuberになれば儲かる」との誇大広告に騙されて、高額な情報商材を買わされる人が後を絶たないのでしょう。

まとめ:YouTubeもブログと一緒。ラクして儲かる道など存在しないのです

YouTuberに比べると、ブロガーとしてブログ運営するほうがよっぽど楽ですよね(^^)


ただし、ブログだってYouTubeとまったく同じ。儲かる人は、有名人やほんのひと握りのインフルエンサーだけ。決して儲かるなどと勘違いしてはいけないのです。


よく、ブログに「今月の収益報告」などと謳って、今月はこれだけブログ収入がありましたよ、と書いてる人を見かけます。


しかしあれって、そのほとんどが嘘。まったくのデタラメなんですよね。惑わされないように気を付けたいものです。


結局、YouTubeブログでも、並大抵の努力では稼ぐことが出来ないということ。どんな世界でも、ラクして儲かる道など存在しないし、甘いことは考えちゃいけないということなんですね。



▼関連記事

【ライバーとは?】今ドキ20代・女子大学生に人気!令和の稼ぎ方は「バイト&趣味感覚」で動画配信!

女子大学生の高収入バイトと言えば、キャバ嬢を始めとする「夜のバイト」が定着したイメージがあります。しかし、新たな令和という新時代を迎えた今時の20代や大学生の稼ぎ方には少し変化が見られるのだそうです。昭和から平成に主流とされた夜の高収入バイトに取って代わりつつあるのは、アプリを駆使し、動画の生配信を通して視聴者と会話をする『ライバー』と呼ばれるもの。バイトや趣味感覚で自身を動画配信するのが流行ってい...

この記事が気に入ったら
いいねとシェアしよう!

あわせて読みたい
data-matched-content-ui-type="image_card_stacked" data-matched-content-rows-num="6,2" data-matched-content-columns-num="1,5"
現在の人気記事はコチラ!
仕事-転職-キャリアアップ