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沖縄県 那覇市・首里城の火災、正殿や北殿など6棟が全焼

沖縄県 那覇市・首里城の火災、正殿や北殿など6棟が全焼

News-政治-経済-事件系
2019/10/31
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#首里城 #首里城火災 #世界遺産

夜明け前。ブログを書いていると、ニュース速報が流れたのでテレビに注目。画面には、沖縄県那覇市世界遺産首里城」が真っ赤な炎に包まれながら燃えている様子が映し出されている。


首里城で火災!このニュースにはとても驚きました。


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首里城©663highland (Licensed under CC BY 2.5

沖縄県警の発表では、31日の午前2時50分頃「正殿で火災が起きている。黒煙が上がっている」と那覇市・首里城での火災について消防から110番通報があったそうです。その後、消防車10台以上が出て、消火活動に当たっている様子がニュース実況されていました。

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【首里城火災】出火元の正殿から延焼、北殿など6棟が全焼


ニュース速報が流れた時は、すでに首里城の正殿と北殿が全焼したとみられる映像が映っていました。火の勢いは非常に強く、さらには南殿にまで延焼。鎮圧するのに約8時間を要した結果、首里城は正殿と北殿、南殿など6棟が全焼。奉神門も焼きました。



発表によると、出火元は木造3階建ての正殿からとのことです。


そして、火災に気づいたのは首里城の警備員。警備システムのセンサーに熱反応があり、確認したところすでに正殿から火の手が上がっていたといいます。

首里城のあらまし

戦災で失われる前の首里城正殿
戦災で失われる前の首里城正殿


首里城は約450年間にわたって琉球王国(1429~1879)の政治・文化の中心とされてきました。しかし、1945年には第2次世界大戦の沖縄戦で焼失。58年に守礼門が復元されたのち、92年に正殿などの復元が完成しています。そして2000年には、首里城跡が「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されました。

おわりに

僕は、沖縄に一度だけ旅行したことがありますが、時間の関係で首里城には足を運べず、いつか訪れてみたいと思っていたので非常に残念です。


現在、首里城はイベント開催の最中で、火事のあった日も深夜まで準備作業をしていたそうです。


出火原因は今のところ不明とされていますが、果たして失火によるものなのか、それとも放火なのでしょうか?


今後の発表に注目したいところです。


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