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【血液型あるある】胃がんになった僕の恐怖体験とは?!

【血液型あるある】胃がんになった僕の恐怖体験とは?!

胃がんブログ
2019/12/06
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#胃がんブログ #血液型 #血液型あるある #恐怖体験 #国立がん研究センター中央病院 #本人確認 #審査腹腔鏡手術 #全身麻酔 #車椅子 #胃がん臨床試験

血液型あるある 胃がんブログ ゆうらりハッピースマイル


こんにちは!胃癌ブログ『ゆうらりハッピースマイル』の管理人Mです。


僕が胃がんになったのは、2011年11月のこと。血液検査で異常値が出たのをキッカケに、人生初の胃カメラ検査を行いました。


鼻から→口へと胃カメラが続き、最終的に下された病名は「高度リンパ節転移胃がん」というものでした。


今回は、胃がんになった僕の最大とも言える恐怖体験血液型あるある」をご紹介します。

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大学病院から国立がんセンターに転院したら本人確認でカルチャーショック

今は何かと本人確認が必須の世の中になりましたね。キッカケは、2007年から施行された「犯罪による収益の移転防止に関する法律(通称、犯罪収益移転防止法)」の影響です。


最初に胃がんと診断されたのは東京警察病院です。大学病院ということもあり、まだその当時は検査の際でも本人確認を要求されなかったと記憶しています。


しかしその後、国立がん研究センター中央病院へ転院。すると、血液検査をはじめ、至るところで本人確認が必要になりました。


犯罪収益移転防止法の影響だったんですね。現在は、大学病院でもキッチリと本人確認されるようです。


僕が胃がん治療を始めた頃はまだ試行錯誤の段階だったのか、けっこうカルチャーショックを受けました。

人生初の全身麻酔と審査腹腔鏡手術

人生初の審査腹腔鏡手術 ゆうらりハッピースマイル

本人確認の極め付けは、人生初となる手術のときでした。


僕の胃がんが発覚したときはすでに手遅れで、エビデンスによる標準治療が行えないほど癌が進行していました。


それで、がんセンターで始まった臨床試験に参加することにしましたが、参加するには「腹膜播種のないこと」が条件でした。

僕の胃がんは臨床試験へ参加するに値する病状なのかを調べるため、治療の前にまず手術をすることになったのです。


それが「審査腹腔鏡手術」で、僕にとっては人生初の全身麻酔をともなう手術となりました。


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「血液型あるある」手術室に入る直前の本人確認で事件は起きた!

人生初体験の車椅子

僕は、手術室へ向かうのために車椅子へ座りました。車椅子に座るのも人生で初体験でした。


体のほうはまだ元気でピンピンしています。看護士さんに車椅子を押してもらいながら、手術室へ向かう途中で多くの人とすれ違いました。


車椅子に乗ってる姿を見られたことが非常に恥ずかしかったです(汗)


普通の診察とかですと、あまり見慣れないような場所へ着きました。あたり一面が手術室だらけで、病院にはこんな壮大な景色の所があったのか!とビックリした記憶があります。


さらに僕の手術室まで車椅子を押してもらう。その途中、なぜか主治医が長椅子のソファーに座っていて、僕のほうに手を振っていました。


やっと、これから僕の手術を始める部屋の前に着いたようです。手術担当の看護士さんが現れて僕にこう言いました。


ご本人確認を行いますので、お名前と血液型を仰って下さい


手術室の看護士から本人確認 胃がんブログゆうらりハッピースマイル


ここで、「血液型あるある」の事件は起きました!


次のページへつづく。


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