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チェリッシュ松崎悦子が胃癌で胃全摘出手術を公表、気になるステージは?

チェリッシュ松崎悦子が胃癌で胃全摘出手術を公表、気になるステージは?

がんニュース
2019/12/10
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M
#チェリッシュ #松崎悦子 #胃がん #胃全摘出 #胃がん手術 #てんとう虫のサンバ #結婚式ソング #音楽 #夫婦デュオ #ミュージック

胃癌ブロガーのM(@yulari_happy )です。


チェリッシュ 松崎悦子


結婚式の定番ソングとしても有名な名曲『てんとう虫のサンバ』のヒット曲で知られる夫婦デュオ「チェリッシュ』の松崎悦子さん(68歳)が、胃癌を公表しました。


今年8月には胃全摘出手術をしたそうです。そして、これまで闘病中だったことを所属事務所が9日の発表で報告しています。

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チェリッシュ松崎悦子さん、胃がん発症から闘病までの経緯

チェリッシュ


チェリッシュ松崎悦子さんの胃がん公表が遅れた理由は「心配をかけたくない」という本人の意向だったそうです。


なお、夫の松崎好孝さん(70歳)も同時に仕事を休んでいたそうで、「二人三脚で治療に取り組むためだと聞いています」と関係者が話したといいます。


松崎悦子さんは、昨年夏頃から始まったツアーに当初から参加。今年7月頃まで特に問題なく元気に出演していたところ、突然「少し調子が悪い」と不調を訴え病院で検査したようです。


その結果、胃癌と診断され、早急な胃の全摘手術と至ったわけですね。


松崎悦子さんは、胃癌が発覚するとそのまま休演し、加療に入ったといいます。それまでは、大病で仕事を休んだとか、持病の類いはなかったそうですから、大変ショックを受けられたのではないでしょうか?

胃癌で胃全摘、チェリッシュ松崎さんの予想される病期(ステージ)とは⁈

チェリッシュ マイルド・ウォッカ


なお、胃がんで胃の全摘手術を終えた松崎悦子さんは、すでに病状のほうも回復しているということです。


約5ヶ月間のがん闘病をした結果、医師からは復帰の許可が下りたとのこと。


あす(11日)には、東京・練馬文化センターで開かれる所属事務所主催のコンサートツアーに出演し、活動を再開させる予定で、コンサート当日に詳しい病状や闘病の経緯などを本人から直接マスコミに説明するといいます。


気になるのは、松崎悦子さんが患った胃がんの病期(ステージ)です。


胃癌の発覚後すぐに手術をしている(抗がん剤治療など、術前化学療法をしていない)ことから、転移はしていなかったのでは?と考えられますよね。また、胃を全摘したのは、ガン細胞が上部に出来た可能性もあります。


したがって、松崎悦子さんの胃癌ステージはⅠ後期かⅡ前期あたりなのでは?と感じました。また、手術後の補助的化学療法について疑問が湧きますが、芸能活動を再開されたところをみると、抗がん剤治療はやらない可能性も高い。したがって、胃癌ステージはⅠ後期というのが妥当とみるべきかも知れませんね。

おわりに

チェリッシュ


胃の全摘をすると急速に体重が減り、体力も減退します。約3ヶ月の療養が必要だったのは、食事面のほか、松崎悦子さんはミュージシャンですから、発声についてのリハビリも兼ねていたのではないかと思います。


僕も、胃がんで胃全摘を経験しています。手術後は、腹部の筋肉が切られた影響で、お腹に力が入らないと歩行するのが難しくなるのです。


歌を唄う場合についても然り。「腹から声を出す」と言いますから、元の歌声に戻すため、松崎悦子さんはずいぶんとボイストレーニングに苦労なさったのではないでしょうか。


いずれにしても、68歳という年齢で胃癌という大病を患い、胃全摘したうえでの芸能活動再開は凄いことだと思った次第です。


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