赤ワインの飲酒で「がんの罹患率が168%も高くなる」事実が判明?!

2016年01月18日
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癌ブログ

たまたまネットを見ていたら、こんな記事を目にしました。


赤ワインを飲むと、がんの罹患率が168%も高くなる?!


赤ワインの飲酒で「がんの罹患率が168%も高くなる」事実が判明?!


2009年の、フランス国立がんセンターの報告だそうです。赤ワインで癌になるなんて...。まったく知りませんでした。


赤ワインは、ポリフェノールが含まれているのが心筋梗塞などに良いとされており、フレンチパラドックスと言われていましたが、こうなると、心筋梗塞に良いと言うのも怪しいものですねぇ…

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糖質癌の餌なら、赤ワインにも穀物ほどではないにせよ糖質が含まれているのだから、赤ワインの飲酒が「がんリスク」になるのは理の当然なのかも知れません。


お酒は、ワインでも、日本酒でも、二合程度飲むのは、血流が開いて心筋梗塞に良いとされているのも、疫学調査の結果。


問題なのは、2009年当時の報告が、今頃になって注目され始まったこと。


これとても、疫学調査の限界が有るのでしょうが、「糖質とがんとの相関」がどうなっているのかをもっと早急に調べて欲しいものです。


love.

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M
Posted by M
ブロガー/ファッション研究家/会社経営/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する45歳/おうちごはん男子部 所属/料理を悪戦苦闘修行中/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~

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