【都市伝説】がん患者の5年生存率や「5年で完治」はウソだった!?全がん協調査

2016年01月23日
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癌ブログ

【都市伝説】がん患者の5年生存率や「5年で完治」はウソだった!?全がん協調査


今日は、起き上がってると吐き気を感じるほどに疲労感が激しくて、結局、寝たり起きたりを繰り返してしまいました。


やっと夕刻過ぎになって危機感を感じ始め、まずはご飯を炊こうと米研ぎを開始したのですが、水に手を浸けているととても冷たくて…。この季節の水仕事はキツイなあ(涙)


少しひと休みして、ニュースをみていたら何と、『全がん協の調査で判明 がんの「5年生存説」はウソだった』という記事が目に飛び込んで来ました。


全がん協の調査で判明 がんの「5年生存説」はウソだった|日刊ゲンダイヘルスケア

 がんの「5年生存説」はマヤカシ――。こんな研究結果が発表され...

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よく、「5年で完治」という言葉をよく耳にする。


私自身、医師からも言われているし、自分自身もその様に認識して「5年」を目標に希望を持ち続けながら頑張ってるのだけれど、そもそも、その拠りどころとなっているのが「5年生存説」という定説があってのこと。


がんの種類によってはこの「5年」というものが当てはまらないことは知っていたのですが、少なくとも自分の胃がんについてはとても信用の出来る話しだと信じ切っておりました。それが「都市伝説」みたいに語り継がれたもので、医学的な根拠が希薄だったとは...


何だかガッカリとする話しですが、取り敢えず今後、がんと向き合って生きて行くためには「拠りどころ」や「目標」は必要


たまたま私の場合は、胃がんで5年と10年の生存率を比較しても、比較的安心出来る様な低い死亡確率。


父親がちょうど5年目に胃がんでこの世を去った事もあり、しばらくの間はこの「5年生存説」という都市伝説?を拠りどころにして頑張って行きたいと思います。


love.

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M
Posted by M
ブロガー/ファッション研究家/会社経営/ヘッドスパとスイーツをこよなく愛する45歳/おうちごはん男子部 所属/料理を悪戦苦闘修行中/2011年38歳の若さでほぼ末期の胃がん宣告/奇跡的に生還!/人生なんて気持ち次第!!きっとなんくるないさ~

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