【癌 障害年金 ブログ】はじめます!胃がんでも年金って貰えるの?

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「がんの障害年金ブログ」始めます


【癌 障害年金 ブログ】はじめます!胃がんの後遺症でも貰えるの?


「ガンで障害年金が貰えるってホント!?」


風邪をこじらせてしまい、ずっと寝込んでいるうちについついブログの更新を怠ってました。


うう...。


そんな中で、たまたま見つけた「癌でも障害年金が受給できる」というネットニュース。これが、ボクと障害年金とを結びつける最初のキッカケでした。


え~っ!?


ボクのように「胃がんの後遺症」を抱えた人は「障害年金」の受給対象になるんだ!!


ボクは今まで、胃がん治療のことで精一杯でした。


なので、社会福祉制度や年金とガンの関係、ましてや「ガンと障害年金の関係」なんて1秒たりとも頭に浮かび余裕すらありませんでした。


障害年金のことを知った時はかなりの衝撃をおぼえました。


そんなわけで、今回からこの胃がんブログに新たな「がん 障害年金」というカテゴリを設け、実際に障害年金の受給申請をしてみようと思います。


そのうえで、ボクが胃がんの後遺症を理由に障害年金を請求していく過程で有益な情報やポイントになるようなことなど、知り得たことは余すことなくつづっていくつもりでいます。


もしもこれから「ガン治療」をしていく過程で、障害年金の受給をお考えだったり、胃ガンの後遺症で苦しんでらっしゃる患者さん達の少しでもお役に立てれば幸いです。



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【障害年金の受給資格】癌(胃ガン)でも年金が貰えるの!?


たまたま、ネットニュースを見たのがキッカケで知ることになった「障害年金」。そこでボクは、「がんと障害年金」や、実際にボク自身と関連してくる「胃がんと障害年金」について調べてみました。


結論から先に言うと、胃ガンを含め、癌でも障害年金の受給資格があり、年金が貰えるみたいです。


これを知ったボクは、エッ!本当なの?って思いました。


そもそも「障害年金」なんていう言葉。ボクは今まで聞いたことがありませんでした。無知というものは本当に恐ろしい...。何しろ、このような情報は勝手に天から降ってくるわけでもないですから。


一体、どんな制度なんだろう?日頃からよく耳にする「障害者手帳」などとは何か関連性があるのでしょうか?


胃がん治療や術後の闘病生活で心配な「先行きの生活」のこと


ボクは「胃がん」で胃の全摘手術をしたり「抗がん剤」治療をしました。その影響から、術後は「生活の質」というものが著しく低下してしまいました。仕事をするどころか、日常生活を普通に送るのでさえ四苦八苦する日々を送っています。


すると、心配になってくるのが、やっぱり「先行きの生活」のこと。いつか、まったく動けなくなる時がやってくるかもしれない...。そのとき自分はどうやって生計を立てれば良いのだろう?


困ったな...。


ちなみに、皆さんは「将来の生活の備え」をされてますか?


もし、何らかの年金がもらえるのであれば、今後の不安も少しは解消されるでしょう。そもそも、元気に働いてる頃は厚生年金や社会保険料をキッチリ納めて来たんです。こんな時に利用しない手はありませんよね。


まずは相談。「障害年金」をあつかう社労士に問い合せしてみた


ネットで調べた情報では、本人に代わって障害年金の手続きしてくれるのは「社会保険労務士」だと分かりました。


知り合いに「社労士」がいたなぁ...。


そこでまずは、知り合いの社労士にメール。障害年金について尋ねてみました。


しかし、返ってきたメールは「専門でないからまったく分からない」というもの。どうやら、社労士といってもすべてのことに精通している訳ではないらしい。


社労士事務所によって、あつかう業務もさまざま。事務所ごとで、それぞれの分野や専門といったものに特化しているらしいのです。


ボクの知り合いは、社会保険の手続きが専門です。よって、障害年金に関してはまったくの「畑違い」でした。


その代わり、知り合いで障害年金を専門にしてるという社労士を紹介してもらえました。なんでも、障害年金に関してはかなり幅広く取り扱っているらしく、障害年金を専門にした社労士事務所としては大手のようです。


さっそく、紹介を受けた社労士に電話で問い合わせてみました。


ちょっとドキドキしますね...。


社労士に電話口でいろいろとこれまでの経緯を説明しました。結論として、胃がん治療で行なった「抗がん剤の後遺症」や、胃の全摘による後遺症「ダンピング症状」などは障害年金の受給対象となることを教えてもらいました。


ちなみに、ボクが幼いとき、父親が同じ胃がんでこの世を去りました。それなのに、ボクの家系は癌に無頓着でした。


ガンが遺伝するかもしれないのに、ガン保険はおろか、ガン検診さえ1度も受けたことがなかったのです。


胃がんの宣告を受け、何度も何度も抗がん剤治療で病院に入院。がん治療にはお金がかかるんですよね(汗)


最近では頻繁にテレビCMで「アフラックのがん保険」などが宣伝されていますが、ああいう「がん保険」には絶対入っておいた方がイイです。本当に。


障害年金の「最初の関門」、受給資格を得るために最低限必要な3つのポイント


むむむ...


なお、電話口で聞いたところによると、障害年金にはそもそも、受給資格を得るための「最初の関門」があるらしい。


社労士の話しでは、最初に決められた要件を全部満たさないと、すべての人が対象となる訳じゃないそうです。ポイントとなるのは、次の3つ。


  • 「初診年月日」を確定させる

  • →現在の病院が紹介先であれば、紹介元の病院の証明が必要らしい。

  • 初診日から1年半経過後に、障害の各要件を満たしていれば、過去5年分まで遡って年金の受給が受けられるらしい。

  • 障害年金に対応する医師の「診断書」

  • →現在かかってる病院の医師に用意してもらうことになりますが、この診断書の内容によって障害の等級や受給額も変わってくるらしい。

  • 過去に「保険料滞納」などが決められた期間以上ないこと


ボクの場合、初診日を証明してもらう病院といえば、半年間も検査を放置され癌が進行してしまった可能性がある二つ前の紹介元のクリニックです(-。-;


まじか...。


とりあえず、明日は社労士の事務所へ出向き、もっと詳しくお話しを伺って来ることにします。


結果については、これから順次ブログ上にてご報告させて頂きます。


人生初買い!「焼いも」を食べてみた


風邪が一向に良くならず、ひたすらパブロンを飲みまくっていたらとうとう1瓶空けてしまい、薬局へ買いに行った帰り道。


ゴクリ...。


最近ブームとなっているこちらの品を見かけ、思わず買って来てしまいました。



ふふふ。


焼きいも!!


今は、いろいろな種類の焼きいもが話題となってますが



昔ながらのシンプルなものでした。


懐かし...。


「焼きいも」なんて、リアルに買ったのは人生初かも知れません(^_^;)


しかし。


これ食べたら、晩ごはんは無理でしょうか…(汗)


とりあえず、これまで胃がん治療には莫大な(ボク的に)?医療費を費やしてきただけに、がん保険など事前の備えをしてこなかったボクにとって「障害年金」の制度はまさに「目からウロコ」の思いでした。


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