快進撃中の14歳将棋棋士「藤井四段」と2度のがんを経験した「大名人」のはなし

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今日は血糖値がおかしく、ずっと横になっていたの
ですが、脚が攣り出したので横にすらなれなくなり
ました(~_~;)

そこで、気になっていた話題と、ちょっとした小話
をひとつ。



14歳の将棋棋士「藤井四段」が17連勝!!


公式戦16連勝中で、快進撃中の14歳将棋棋士、藤井
聡太四段
ですが、12日に行なわれた「王将戦」第67
期1次予選で西川和宏六段を87手で下し、連勝記録
17に伸ばしましたね。

将棋界における記録第1位である28連勝にどこまで
近づく事が出来るのか、今後ますます目が離せない
ところです。




2度のがんを経験した大名人が
繰り広げた将棋界史上に残る
壮絶な勝負



将棋好きには勿論、そうでない人にも注目を浴びて
いる「将棋界」ですが、将棋の棋士になれば誰もが
まず最初に憧れるものといえば、最も格式と歴史の
あるタイトルの「名人位」。

天才」といわれる藤井四段も、将来は名人を目指
しているものと思われますが、名人といえば、史上
最強の棋士
と謳われた大名人、大山康晴15世名人
名を語らずにはいられません。大山名人の偉大さに
ついては今さら語る必要もありませんが、大山名人
の晩年は、2度のがんを経験しながらも、負ければ
引退という危機を乗り越え、63歳での名人挑戦や、
A級の地位を守り抜いた、壮絶な勝負を忘れる事が
出来ません。


順位戦史上に残る大混戦


大混戦のフィナーレ
63歳の名人戦挑戦者



 後半で、ご自身のがんに関するインタビューが 


升田幸三 大山康晴(その3)


 関連動画その1 (全編ご覧になる場合)


升田幸三 大山康晴(その1)


 関連動画その2 (全編ご覧になる場合)


升田幸三 大山康晴(その2)


68歳となった平成3年には、再発したがんの手術で
入院までして治療中の身でありながらも、順位戦で
6勝3敗の好成績をあげて名人挑戦権を争い、4人が
並ぶ名人挑戦者決定戦のプレーオフへと駒を進めた
のです。翌年の7月に死去されるまで、生涯現役と
A級在籍を貫き通したその不世出ぶりに、藤井四段
が肩を並べる時はやって来るのでしょうか?

love.

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