将棋の藤井四段が19連勝|快進撃に触発され、我も一局。

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将棋の藤井四段、19連勝!

このブログでも度々取り上げておりますが、世間の
注目を浴びている将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太
四段(14)


25日に行われた竜王戦6組決勝で、近藤誠也五段を
破り、デビュー以来の公式戦連勝記録を『19』に
更新しました!!凄いことになって来ましたね(・_・;

藤井聡太四段がデビュー後19連勝
歴代記録でも単独7位
竜王戦決勝トーナメント進出


全体の連勝記録でも歴代単独7位となり、快進撃が
どこまで進むのか、今後も益々目が離せませんね。





久方振りに将棋を指してみた。

そんな藤井四段の快進撃に触発されて、将棋好きの
私も久方振りに一局指したくなってしまいまして…

コンピューター将棋の『激指12』といざ対局!!



私が先手番となって、相矢倉模様に進んだ序盤戦。

成算は特に見込んでないものの、とりあえず5五歩
と突っかけて力戦形に持ち込みました。



少し進んで、後手5五銀。玉型が弱いので持久戦に
仕切り直すつもりだったのだけれど、激指側が好機
と見て猛反発して来たので、局面は乱戦状態に…。



4五金とかわして様子を見ると



飛車のコビンを狙った6四角。自陣の不備を上手く
咎められてしまった…( ̄◇ ̄;)



こうなると、中盤をすっ飛ばして一気に終盤戦へ。

玉がまだ囲いに入っておらず、自陣が非常に弱い。

歩切れもあり、相当な劣勢を思わせる局面ですが、
飛車交換も避けられないので、ええいままよ!!
同飛。

自陣が更に危なくなるけれど、『肉を切らせて骨を
断つ
』が、唯一私に残された道。難しい手で頑張る
しかない。



激指が3二金と、自陣に持駒の金を投入した局面。

ここでは形勢の好転を感じておりました。



8六角と、『遠見の角』を放つ。

攻防の一着ですが、これが勝利の女神を引き寄せる
決定打となったようです。



5六角の効きが、いつでも7八角成からの斬り込み
を狙っているところなので、駒を渡すのが怖い局面
ではありますが…

恐れずに3三銀。



以下、激指から最後の猛攻を浴びることになるも、
何とか余すことが出来ました(^_^;)

それにしても、随分と長いこと将棋を指さない間に
弱くなったものだ...

先手: M / 後手: 激指12
手合割:平手
▲7六歩△3四歩▲4八銀△4四歩▲2六歩
△4二銀▲5八金右△5四歩▲5六歩△6二銀
▲7八銀△5二金右▲2五歩△3三銀▲5五歩
△同 歩▲同 角△4三金▲3六歩△3二金
▲3七角△4一玉▲5七銀△3一角▲5六銀
△8四歩▲7七銀△5三銀▲7八金△5四銀
▲6九玉△4二角▲6六歩△3一玉▲6七金右
△5二飛▲5五歩△4五銀▲同 銀△同 歩
▲7九玉△4四銀打▲5六金△3五歩▲同 歩
△3六歩▲2六角△5五銀▲4五金△4四銀引
▲5三歩△同 角▲5四歩△6四角▲4六金
△7四歩▲6五歩△7三角▲3四歩△4二銀
▲5八飛△5四飛▲同 飛△同 金▲7一飛
△5一歩▲8一飛成△2七飛▲1五角△2九飛成
▲8八玉△8五桂▲6六銀△1四歩▲4二角成
△同 金▲7二龍△4六角▲同 歩△3二金打
▲8六角△5三銀▲4五桂△同 金▲同 歩
△5六角▲3三銀△同 桂▲同歩成△7八角成
▲同 玉△6九銀▲6七玉△7五桂▲同 歩
△5八銀不成▲同 玉△3三金右▲7四歩△3七歩成
▲5三角成△4二歩▲同 馬△同 金▲2二金
△同 玉▲4二龍△3二金打▲3一角△1二玉
▲1三銀△2一玉▲2二銀成△同 金▲同角成
まで、Mの勝ち


胃がんで胃を全摘してからというもの、栄養欠乏の
影響で集中力も長時間持続出来なくなりましたが…

久しぶりに将棋を指してみて、昔は何時間でも集中
し続ける自信があったものだなぁ…と。

何だか、昔がとても懐かしく思い出されました。

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love.



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