癌 の 再発 ・ 転移 の時期 | 胃癌 と 骨転移 の見過されがちな関係と危険性について語ります

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最近、足の痛みが慢性化し1日中苦しめられること
が多くなった。

無題 

じわじわと圧迫されるかの如く断続的に襲って来る
痛みの他、もげるような激痛も時たま起こるため、
常に足の痛みが気にかかり、生活リズムが乱れがち
になってしまう。

おまけに、今日は朝から明白に低血糖と思われる
症状も起こり、食事の準備すらままならぬほどで
あった。

昼食後に少し落ち着いたように感じたが、数時間
して再び低血糖に。

仕方ないので、めずらしくいつもは習慣にない間食
をひたすたとって過ごす羽目になった。

食パン2枚、水餃子のスープ、焼き鳥...

間隔を空けながら、随分と間食の回数を重ねてみた
のだが、それでも低血糖は断続的に続くありさま。

今日も結局、足の痛みと低血糖に振り回される1日
となってしまった。
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『足の痛み』について血糖値以外の原因を調べてみると...


この足の痛み。

ダンピング症候群による血糖値の乱高下
いうリスクを、長期にわたって体に与えた
ことによる神経障害とは思うが、ちょっと
尋常な範囲を超えている。

そこで、胃癌の術後と足の痛みとの関係
ついて、あらゆる可能性を調べてみた。

すると、わずかな可能性ではあるけれど、
こんな記事に辿り着いた。



胃癌との関係で見過ごされやすい『骨転移』


がんの種類による骨転移の発生頻度と時期の違い|がんナビ

乳癌、肺癌、前立腺癌、多発性骨髄腫に
比べ、胃癌が骨に転移する頻度は数%

無題 

非常に可能性としては低いものだが、胃癌
が骨に転移する頻度が低いぶん、見過され
ることも多そうだ。

ダンピング症候群についても、見過された
まま長期間経過してしまったが故に、悪化
させてしまった経緯もある。

毎回の経過観察の検査では、骨についても
ちゃんと調べられているのだろうか?

骨転移が怖いのは、転移するタイミングが
遅いこと
らしい。

では、実際にどのような時期に判明するの
だろうか。

胃癌術後再発時期は中央値1年を超えるが、1年以内の再発が4割という報告も【胃癌学会2008】|日経メディカル

この記事によると、骨転移を初発の再発と
する場合、中央値が56カ月

再発時期が非常に遅いのだ。

術後5年あたりに判明してもおかしくない。

癌が骨に転移すると、細胞や神経を刺激
することにより、痛みや麻痺が発生する。

私の現状にリンクさせてみても、何となく
症状が一致していると言えなくもない。

一度、主治医に骨の状況について確かめる
必要がありそうだ。

胃癌との関係で見過ごされやすい骨転移の
問題。注意が必要のようだ。
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