乳がん 子宮頸がん 胃がん - 患者の知る権利と生殖医療 - がん治療の前に知っておくべき情報提供の重要性

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こんな記事を読みました。

無題

がん患者に生殖医療情報を 静岡県内「温存療法」問い合わせ増|Yahoo!ニュース



がん治療を始めるのに先立って、あらかじめ受精卵や卵子、精子、卵巣を凍結保存しておく「温存療法」の問い合わせが増加傾向にあるらしい。がんの治療を開始すると、抗がん剤の投与などによって妊娠が難しくなる場合があるため。

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今回の話題となる静岡県内では、女性が他のがんと比べて発症する年齢が比較的若いとされる乳がん、子宮頸がんなど、2012年の調査結果によると、39歳以下のがん患者は659人。

2015年に同県で設立された「ソフネット」ではここ数年、採卵や精子の「凍結保存」を選択するがん患者や、事前に問い合わせされるケースが増加傾向にあるらしい。

SOFNET(ソフネット)について/SOFNET:しずおか がんと生殖医療 ネットワーク

そのなかでは、すでにがん治療を行なってしまった患者さんから、「(あらかじめ)温存療法を知ってさえいれば」という声も少なからずあると。がん医療の現場では、「知る権利」として予めがん患者が知っておくべき「情報提供の重要性」が指摘されているようです。

実は、この記事を書いてる私自身、胃がんの治療によって生殖能力を喪失してしまった一人です。がん治療を開始するにあたって、このようなことは考えもしなかったし、情報が少ないなかで疑問に思ったりする由もなかったのです。

男性も女性も性機能障害を患うことがあります - 知っておきたい抗がん剤の副作用

あまり大っぴらに相談出来ない内容ではありますが、胃がんの術後3年ほどが経過してから一度、主治医に相談を持ちかけたことがありました。

無題 

私の話しを聞いた主治医の表情は、一瞬ビックリしたような感じになりました。私が何も言わなかったので、そんな後遺症があるものとは気にも留めてない様子だったのです。専門の医療機関を紹介すると持ちかけられましたが、やめておきました。将来の子作りの希望や可能性を諦めた時でもありました。

私なんかは、現状を鑑みる限り、残念ながら将来を共にする伴侶を見つける気は微塵もありません。しかし、未来において子を持つことについての希望や可能性があるかないかでは、今後の人生・生き方が全然変わったものとなるに違いないのです。








本日2食目/カレーうどん


やっと本日の2食目です(汗)

作り置きしたカレーで、久方ぶりのカレーうどんです。

カツカレーが人気!【松乃家】のカレーソース | ファストフードの隠し味を解明!



トッピングは、油揚げとソーセージ。オーブントースターでカリカリ焼きにします。



きつねカレーうどん



「松乃家」風に作ったカレー。

うどんにも良く合います(๑˃̵ᴗ˂̵)

love.



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