【胃がん】 動脈硬化 の疑いは ダンピング症候群 と関連が!?術後5年5ヶ月目にまた町医者で「門前払い」の現実

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ダンピング症候群と動脈硬化とエコノミークラス症候群/術後5年5ヶ月目にとった行動とは?


術後1980日目。5年5ヶ月目ちょうどです。

無題 

足の痛みが続く日々。昨日、もしかしたら「動脈硬化」が生じているのでは?という疑いのあることを知りました。

【胃がん】胃切除後も「胃全摘」に気付かず機能し続ける体へのストレス | アラジン「グラファイトグリラー」に萌える!

動脈硬化になるとすれば、原因はさまざまなことが考えられるけど、思い当たるひとつの流れはこんな感じか。

①胃がんの胃全摘手術

②ダンピング症候群を繰り返す(胃切除後症候群)

③足の神経障害(糖尿病による3大合併症のひとつ)

④足の血管に血栓が出来る

⑤閉塞性動脈硬化症(ASOあるいはPAD)

⑥足の壊死

⑦肺塞栓、心筋梗塞、脳梗塞

今の私は④の辺りなのか?

足の血流が悪くなると、最終的に肺や脳への重篤な症状へと!?

似たようなことで思い浮かぶ症状としては、「エコノミークラス症候群」。

無題 

すでに胃がんの手術をされた方なら、聞き慣れた言葉かと思います。なぜなら、手術によって一定時間寝返りが出来ないと床ずれが起こり、エコノミークラス症候群を引き起こす危険性があるため、事前に予防措置がとられるためです。

私の場合、運命の手術の朝、手術室へ向かう直前に女性用のストッキングを履くように指示されました。ここで着用することの理由について説明を受けたことで初めてエコノミークラス症候群のことを知りました。

無題


手術後は、体中に管が入ってる関係もあってしばらく寝返りが出来ないので、足のふくらはぎにはマッサージ器が付けられ、延々と作動していたのを記憶してます。

足の血流が停滞すると危険が生じることは、エコノミークラス症候群のことを知っていたおかげで容易に理解出来ました。

もし、今の状態に同じような危険性をはらんでいるのなら一刻も早い対処が必要だし、そもそも痛みに耐えきれない。足の痛みで食事すらまともにとれないのですから。

今朝の体重47.8Kg。

案の定、体重にも影響が出て来てしまった(汗)

そこで、今日は朝ごはんを返上し、先に近所にある街の病院へ行ってみることにしたのです。
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胃がんが理由でまた「門前払い」の現実


近所にあるクリニックへ入る。インフルエンザや、転倒によって怪我した額の傷、原因不明の高熱などで、胃がんの手術後に何度も訪れている。

受付で足の痛みを訴えると、まず問診票へ今までの病歴の記入を指示されることは毎回同じ。

えーっと、過去の病歴は「多発性リンパ節転移胃がん」。手術歴は、胃がんによる胃の全摘、脾臓の全摘、胃まわりのリンパ節郭清や筋肉・脂肪の除去、食道の一部切除。胃がんの発覚時には手術不能なまでに進行していたため、術前に3ヶ月ほどかけて抗がん剤治療を行ない、ドセタキセル・シスプラチン・ティーエスワンを投与。術後にはティーエスワンを1年間服用。と、いつもの通りに書く。

問診票を書き上げて受付に渡し、しばらくすると名前を呼ばれたので診察室へと向かう。

医師「本日はどうされましたか?」

私「最近、ずっと足が痛くて。1日中痛みが続くので、まともに眠ることや、じっとしてることさえ出来ないんです。」

医師「足はうちの専門じゃないんですよ…。」

私「そうなんですか?血栓が溜まってたり、血液の循環が悪いのか調べてもらいたいんですが。では、どこへ行けば診てもらえるものでしょうか。」

医師「う~ん。そうですねぇ…。整形外科か大学病院か。どちらにせよ、まずはがんセンターに相談してみた方がいいと思いますよ。お力になれないようで恐縮ですが…。

医師の顔を見るなり、嫌がっているのがすぐにわかった。また「門前払い」です。

整形外科なんかに行って何をしてもらえるというのだ!またたらい回しにされることは確実だ。

今日のところは諦め、ひとまず退散。

その後は足の痛みに苦しみ、朝・昼ごはんはスルー。疼くような痛みに耐えてるうちに意識が飛んでしまい、気が付いたら夕刻を過ぎておりました(汗)

何とかしないと。
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